ゆく年くる年 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

ゆく年くる年はのんびり家族団欒の時間となりました。


元旦に姉弟の家族が集まり新年会をするのが恒例だったけど、年末に姪っ子が第二子を出産し退院する日がよりによって元旦だった。


念願だった女の子が誕生してくれました(^_^*)


という訳で、今年の新年会は家族だけでこじんまりとやることになったため、おせち料理の準備にも力が入らない嫁だったけど…



手始めに伊達巻きを3本作ったと思ったら



金平牛蒡、烏賊人参、栗金団、黒豆など、おせち料理の定番が次々と完成していった。


三十日には息子がお嫁さんを連れて帰省してくれて、5人でテーブルを囲んで食事会が始まった。


息子たち夫婦の話で盛り上がり、写真を撮るのも忘れて楽しい時間を過ごすことができた。


翌大晦日は、蕎麦屋を経営している叔父さんの店に打ち立ての生そばを取りに行き、お昼にみんなで年越し蕎麦をいただきました。


息子夫婦はふたりして大のそば好き(o^^o)


お嫁さんは、叔父さんの蕎麦をコシがあってすごく美味しいし、つゆも美味しいと絶賛してくれました。


ちなみに叔父さんから茹で方のコツを教わって、上手に仕上げたのはおいらだけどね( ˘ω˘ )


このあとお嫁さんは実家へ帰省するというので、息子に1日自動車保険に加入させて嫁のプリウスで送って行きました。


それとはすれ違いに娘が帰省してきて、Aちゃん(お嫁さん)は居ないの?会いたかったのになぁと残念そうだった。


大晦日の夜は息子も戻ってきて家族5人で再び食事会となり、息子が自慢の包丁捌きで酢蛸を調理してくれました。


手際よく切ってきれいに並べていく息子


楽しみにしていたカニしゃぶにご満悦の娘


2025年最後の夜は子供たちが顔を合わせ、大はしゃぎの食事会となりました\( ˆoˆ )/


元旦のおせち料理も重箱に詰めず小鉢で



三十日、大晦日、元旦と3回目の茶碗蒸し


嫁手作りの茶碗蒸しはみんなにも好評で、何回食べてもまた食べたくなる自慢の逸品です(o^^o)


年末年始に息子と娘がそろって里帰りしてくれると、久しぶりに家の中が騒がしくなって、いつもとはちがう賑やかな日常に戸惑うオヤジなのでした(^_^;)