小丸山・赤薙山 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

今週末は訳あって日光へ山登りに行くことになった。


ひとりで行くのもなんだから嫁を誘ってみたら、夏は暑いから山には行かないって言っていたのにどういう風の吹き回し?と相変わらず勘が鋭い(^_^;)


理由はさて置き、朝6時に出発して2時間足らずで日光霧降高原に到着。


登山客は第3駐車場へという看板に従い、車を移動して準備を済ませたらガード下を潜ってレストハウス前へ。


ここから1445段の天空回廊がスタート


嫁はおニューのシューズで足取も軽やか♪


ニッコウキズケの見頃は6月下旬から7月上旬だったため、キスゲ平はほぼ緑一色になっていたけど、所々に紫色の鮮やかな花が咲いていた。


階段沿いに咲いていたコバギボウシ


階段を上り切ると絶景が待っていた


しかも、さっきまで無風状態だったのに展望台は爽やかな風が吹いていて、汗で濡れたシャツが冷やされて気持ちいい。


更に上を目指して休憩もそこそこに水分補給したら出発し、すぐ先にある鹿侵入防止柵の回転扉を越えたと思ったらそこは小丸山山頂だった(^_^;)



取り敢えず小丸山山頂1601mで記念撮影


ここからは岩場の緩斜面がしばらく続いたため歩きやすかったけど、影がないため太陽の日差しを全身に浴びて暑かった。


赤トンボがおいらと一緒についてきた


岩場を抜けると樹林帯が現れて、木陰を見つけては水筒を取り出し水分補給しつつ小休止。


それほど急な勾配や難所もなくひたすら登っていくと、遂に目的地の赤薙山山頂2010mに到達。


山頂には赤薙山神社の祠が祀ってあった


この時点で10時半、ここで引き返すにはちょっと早過ぎると思ってもう少し欲を出してみたけど、先の遠くなる景色を見ていたら心が折れた(-_-)


途中で引き返して登ってきた登山道をピストン下山し、疲れてきたので樹林帯の倒木に腰掛けて腹ごしらえ。


おいら特製のおにぎりでランチタイム(o^^o)


帰る途中に焼石金剛でひとり記念写真


そうこうしていたらポツポツと雨が落ちてきて、上空がうす黒い雲に覆われてきたため慌てて下山。


駐車場に戻った時にはすっかり雨も上がり日差しが戻っていたので、正午過ぎだったけど渇いた喉を潤すため近くのチロリン村へ天然のかき氷を食べに向かった。


最後の一席が空いていて直ぐに注文


嫁は人気No. 1のイチゴミルクをチョイス


散々迷った挙句おいらは栃木県産のゆずミルクをチョイスしたら、今回も外してしまった気がする(。-_-。)


ゆずシロップは透明でビジュアル的に残念


気を取り直して、汗で濡れてしまった髪の毛を洗い流し、山登りで疲れた身体をリフレッシュするため温泉に入ることにした。


ホテルカジュアルユーロの日帰り温泉ほの香


600円とリーズナブルで、自動券売機でお金を支払ったら休憩室のロッカーに貴重品を預けていざ入浴♨️


洗い場が4箇所と内風呂に露天風呂もあって、源泉掛け流しの湯加減も丁度いい熱さの42度くらいで疲れも吹っ飛びます。


今日のホントの目的は、おいらの愛車ノアのタイヤ交換のために宇都宮市に行く必要があったから。


先日ヤフオクで24年製造の上物中古タイヤを低料金で落札できたことから、そのまま出品者様のガレージに持ち込んで交換までお願いしていた。


無事バリ山のダンロップ製タイヤを装着


これで安心して海にも行けるし、高速道路や峠道でもバーストの心配いらず(^_^)v