両家顔合わせ | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

昨年お盆に帰省した息子から近々結婚するよと報告を受け、年明けに婚約者を紹介されてから約半年。


今度両家顔合わせの食事会をやりたいと息子から相談され、日取りを決めようとしていた矢先、7月5日の土曜日はどうかな?と連絡が入った。


特に予定はなかったのでいいよと伝えたあとに、六曜付きのカレンダーを見たら、あろうことか仏滅だった。


何故よりによって仏滅なんだと問いただすと、七夕に婚姻届を出したいので、その前に証人欄に署名してもらいたいそうだ。


別に七夕じゃなくてもと思ったけど、7月7日は2人の記念日らしく、しかも今年は令和7年7月7日とスリーセブンがそろう貴重な日だった。


それなら仕方ない、こうなったら大安だの友引だの言ってる場合じゃないと二つ返事で快諾(^_^;)


顔合わせなんて初めての経験だったため不安でドキドキしていたら、息子から当日の流れはこんな感じかな〜って進行次第が送られてきた。


1.両家集合

2.会場入り・着席

3.手土産を渡す

4.始まりの挨拶

5.両家挨拶

6.支度金の受け渡し

7.乾杯

8.食事・歓談

9.結びの挨拶


○始まりの挨拶(息子)

「本日はお忙しい中、私たちのためにお集まりいただきありがとうございます。私MとAさんとの婚約にあたり、お互いの家族を紹介し、親睦を深めたいと思い、ささやかではありますがこのような場を設けさせていただきました。これを機にU家とY家の絆が深まれば幸いです。本日は最後までどうぞよろしくお願いいたします。」


○支度金の受け渡し(父)

「このたびAさんと息子が素晴らしいご縁をいただきましたこと、心より嬉しく思っております。ささやかではございますが、新生活の準備にお役立ていただければと思い、支度金をご用意させていただきました。お返しなどのお気遣いもご無用でございます。幾久しくお納めください。」


短冊は無記名で内袋の表に金額を記入

○乾杯(婚約者の父)

「両家の親睦とふたりの前途を祝しまして、乾杯!」


○結びの挨拶(息子)

「本日はありがとうございました。両家の皆さまのおかげで、このような良き日を迎えることができました。改めてお礼申し上げます。まだまだ未熟な私たちではありますが、良い家族になれるようにふたりで助け合っていきますので、これからも温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。」


ここまで準備してから、当日は婚約者のお父さんが予約してくれた割烹万松へ。


ウルトラマンのオブジェがお出迎え


ここまで用意周到してきたのに、いざ本番になるとテンパってしまいシナリオ通りには事が運ばない(^_^;)


それでも初顔合わせは終始和やかに会話が進み、婚約者の親御さんも社交的でとても好感の持てる紳士と淑女でした。


慌てて記念写真も撮れずに帰ってきてしまった(-_-)


だけど婚姻届の証人欄には無事に署名してきたので、予定どおり明後日の七夕に入籍してきてね。


結婚おめでとう!末永くお幸せに*\(^o^)/*