足慣らし | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

ここ1ヶ月半くらい山に行けず、嫁からは海に行ってばかりで私とは遊んでくれないんだ〜とチクリ。


そこで土曜日は北東風でサーフィンには不向きだとわかると、ここぞとばかりに筑波山へ足慣らしに行こうと嫁を誘ってみた。


朝10時に白雲橋コース登山口をスタートしたら、これから登るよりも降りてくるハイカーとすれ違う方が多かった。


いつものペースで登山道を登っていくと、次第に足元が湿ってきて弁慶茶屋跡まではぬかるみも多く滑りやすかった。


奇岩群のある岩場も湿っていて滑りやすかったせいか、いつものポイントより早く渋滞が始まっていた。


予定より20分遅れで女体山山頂に到達したけど、曇り空で眺望が悪かったため写真には納めず足早に先を急いだ。


御幸ヶ原へ行くまでの間、新緑の中にポツンと鮮やかな花が咲いていたので足を止めてしばし見惚れる。


登山道脇の一角に紫色の花が咲いていた


Googleレンズで調べてみたら柊草とのこと


更に進めていくと今度は赤い花が目に飛び込んできた。


数少ないつつじが咲いていて目を引く


せきれい茶屋の休憩所から望むつつじ


御幸ヶ原でのランチタイムは、今朝おいらが握ってきたおにぎりといつものカップヌードル(o^^o)



山頂は風も吹いていて肌寒かったため、ウインドブレイカーを羽織って食べるラーメンが格別にうまかった!


昼時のバーナーエリアは混雑必至


食後にコーヒーを飲んで少し休んだら、男体山には登らず御幸ヶ原コースで下山することにした。


下山はより滑りやすかったため、早めにトレッキングポールを取り出し慎重に降りていった。


休憩広場で見たケーブルカーがすれ違う瞬間


滑りやすく気をつけていたのに最後の最後で、擬木の階段が壊れているとは知らず、足を掛けた瞬間に擬木が崩れて尻もちをついてしまった。


幸い怪我はしなかったけど、注意一秒怪我一生とはよく言ったものだ( ˘ω˘ )