家族旅行1日目 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

息子が婚約することになったため、親子4人で行ける家族旅行は最後になると思い、記念においらが一泊でスノーボードの旅行を計画していた。


場所は昨年末に夫婦で訪れたネコママウンテンで、お宿も同じく休暇村裏磐梯のリフト2日券付きプランの和室10畳一部屋を予約済み。


そんな折、旅行5日前になって嫁が体調不良を訴え、発熱があったため一晩置いてから病院を受診し、コロナとインフルが陰性だったけど大事をとって2日間自宅で静養。


息子は、前日出張から帰るのが深夜になるというので、それなら朝迎えに行くのでそのまま家で待っとけと伝え、当日の朝4時半に自宅を出発して千葉県経由で福島県へ。


途中から息子に運転を代わってもらい仮眠



休暇村裏磐梯に行くまでの道路は雪の壁


約5時間掛けてホテルに到着し、リフト2日券を受け取ってからネコママウンテン北エリアの駐車場へ。


スノボウェアに着替えてゲレンデに出てみると、澄み渡った青空に白銀の世界が映える最高のコンディション。


早速クワッドリフトで初級者コースへ


昨日も雪が積もっていただろうと思わせるコースは、程よく締まっていて雪質も申し分ない。


おいらと嫁は今シーズン3回目で、娘も日帰りだけど既に友達と2回行っていて、心配だったのは息子ただひとりだったけど…


4年のブランクを感じさせない軽快な滑り


息子が足手まといになると思っていたのに、予想に反して娘よりも上手だったため、連絡リフトを使ってメジャーな南エリアへ。


連絡リフト区間は幻想的な樹氷がお出迎え



会津磐梯山をバックに子供たちと記念写真


嫁は娘のポーズに合わせてハイチーズ(^_^*)


フード付きリフトに乗っては滑り降りての繰り返しで、疲れてきたしお腹も空いてきたので休憩するとこにしたら、入口付近でレッドブルの試飲会をやっていた。


家族4人だと告げると人数分もらえた!



ゆっくり食事している時間がもったいないので、ケバブの売店でポテトを買って食べながらエネルギーチャージ(^O^)


この後2本滑って北エリアへ戻り1日目終了


泊まりだと帰りの運転も気にせず滑れたし、家族そろってスノーボードを心ゆくまで満喫できました*\(^o^)/*