休暇村裏磐梯 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

猫魔スキー場とアルツ磐梯スキー場が連結リフトで結ばれて、国内最大級のネコママウンテンとして星野リゾートが今シーズン開業した。


オープン記念のネコママウンテンを楽しみに、嫁と一泊2日で休暇村裏磐梯のリフト2日券付き宿泊パックで土曜日の早朝に福島入り。


スノーボード2点セットを東日本レンタルバイパス店で事前にネット予約したら、貸し出しもスピーディーでしかも2日間お得に借りられた。


一旦休暇村に行ってフロントでリフト券を受け取ってから北エリア(旧猫魔スキー場)へ向かったけど、この間道路に雪は積もってなくて行きやすかった。


9時から滑り始めたけど雪が降っていたせいか雪質もまずまずで、2シーズンぶりのスノボだったけど身体が覚えていたのでそこそこ滑ることができた。


ところが嫁は感覚を取り戻すまでに時間が掛かり、ビビって腰が引けていたので一本滑り切るのに時間が掛かった。


それでも3本も滑ると徐々に慣れてきて、緩斜面であればスイスイ滑り降りてきた。


パークに集まるボーダーでリフトは混雑


まだシーズンインして間もないことから、雪を待ち遠さにしていたボーダーが集まっていたのでビギナーは殆ど居なかった気がする。



その後数本滑ったらあっという間に正午を過ぎていたため、空いていた食堂でお決まりのカレーライスとラーメンで腹ごしらえ(o^^o)



なんで空いていたのか不思議に思ったおいらは、連絡リフトの事を思い出して午後は南エリア(旧アルツ磐梯スキー場)へ。


午後の連絡リフトは戻ってくる人が大半(^_^;)


南エリアは一転して青空の快晴だった!


眼下に広がる猪苗代湖の雪景色が絶景


林間コースを一番下まで滑り降りていたら時間だけが過ぎてしまい、北エリアへ戻る連結リフトの最終時間が気になっていた。


北エリアへ向かう最終リフトは2時50分


あまり時間に余裕がなかったので、仕方なく一本滑ったら連結リフトに乗って北エリアへ戻ってきたけど、ここから嫁は散々な目に…


北エリアを下りるには上級者コースしかなく、急斜面を転びながら時にはお尻で滑りながら下りることしかできず泣きが入ってしまった(>_<)


今日のところはこの辺でおしまいにして、お楽しみの温泉と美味しい料理を堪能しに休暇村裏磐梯へ。


福島牛ステーキ付き会津ブュッフェ(o^^o)


鍋類も豊富ですき焼きや寄せ鍋などが選べて、カニも食べ放題とくればおかわりしない手はない。


気づいたらテーブルの上がカニの殻だらけになるくらい食べ過ぎてしまった(^_^;)


温泉も内湯が3種類にサウナもあって、露天風呂は丁度雪が降っていたので雪見風呂を堪能することができた。

スノボで疲れた体を休暇村温泉こがねの湯で癒し、美味しい料理に舌鼓を打ちつつ明日に備えて早めの就寝(-_-)zzz