ようやく秋も深まり紅葉が見頃を迎えている奥日光へ、紅葉散策がてら嫁を伴って山登りに出掛けた。
11月11日で入山規制されてしまうことから、難易度やや高めだったけど中禅寺湖の北岸に聳え立つ男体山登山に初挑戦。
朝5時過ぎに自宅を出発して7時半に到着
日光宇都宮道路や第二いろは坂も渋滞知らずでスイスイだったけど、男体山の麓にある二荒山神社中宮祠登山者駐車場は満車寸前でギリギリ停められた。
登山届を記入して登拝料を納めたら早速登山開始
登拝料は1000円だったけど、引き換えに登拝と交通の御守りをいただいたので、おいらは首からぶら下げて登ることにした。
一合目から三合目までは樹林帯を上っていくため薄暗く、しかもこの季節朝は冷んやりしていて上着を着ないと肌寒くてしんどい(>_<)
三合目から四号目までは緩やかな舗装道が続き、知り合った登山客のおじさんと意気投合し、一緒に歩きながら登山談義に花が咲く。
ベテランハイカーから登山のイロハを教わる
五合目の山小屋を過ぎると急な岩場の連続
六合目付近の紅葉の間から覗く八丁出島
八合目には避難小屋があり瀧尾神社が祀ってあったので、お賽銭を投げ入れ男体山登山の無事を祈願m(_ _)m
九合目からは赤砂礫のザレ場が続き登りづらい
男体山頂に到達したのは3時間後の11時
流石に標高2486mの男体山は高低差1200m超えの急登で、岩場ありザレ場ありの難所続きで、おいらたちを含め慣れていない登山客はみんな辛そうだった。
天に向かって聳え立つ大剣モニュメント
この大剣は東日本大震災の翌年に鉄の腐食によって根元から折れてしまい、ニ代目はステンレス製でメッキが施され男体山のシンボルとして復活したそうな(^_^*)
男体山頂上で二荒山大神の銅像と一緒に
山頂から太郎山神社に向かう山の尾根道も赤砂礫で滑りやすかったけど、そこから見下ろす中禅寺湖と紅葉に彩られた八丁出島はまさに絶景の一語に尽きる。
太郎山神社前で中禅寺湖をバックに記念撮影
山頂は平場が少なく小石がゴロゴロしていたので、尾根道の平場を見つけてお待ちかねのランチタイム。
遠くの富士山を見ながらカップヌードル
登山ルート上にトイレがないことから食後のコーヒーは諦めて20分のランチタイム終了。
帰りは岩場の急な下り坂を慎重に降りる
三号目からは土の足場が湿っていて滑りやすく、油断していたら足を取られ危うく尻餅をつくところだった。
それよりも男体山の登山ルート上にはトイレが一切ないことから、おいらの膀胱は満タン状態で一刻も早く下山したくて仕方なかった(>_<)
午後2時半には下山することができて、嫁が二荒山神社の御朱印と騒いでいる間においらは駐車場にあるトイレに駆け込んだ。
行きコンビニで携帯トイレが売ってなかったのが痛かったけど、6時間半掛けて日光男体山を攻略(^_^)v
帰り道清滝ICの近くにあるやしおの湯に立ち寄って、疲れた身体を温泉で癒やしてから帰宅の途についた。











