鰻工場祭 | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

土用の丑の日は夏バテの疲労回復に効果があるということで、昔から鰻を食べる習慣があったとかなかったとか?


ググってみたら江戸時代に平賀源内の提案で、夏に売上げが少なかった鰻屋さんに「本日土用の丑の日」と看板を出させたところ大繁盛になったことが由来だそう。


おらが町も一昔前は利根川周辺において活発な鰻漁が行われていて、河岸の町として発展した文化を考慮し、鰻をもう一度名産品にしようと立ち上がった。


町の公共施設として鰻の加工場を建設し、利根川鰻復活プロジェクトと銘打って海の日に「鰻工場際」が一日限定で開催された。


町民向けに一尾3,000円の鰻を1,000円で販売


鰻の加工場はS-Lab 4thという施設で、世界的建築家隈研吾氏が設計した境町に7施設あるうちの最新建築物だ。



鰻のうねりをイメージしたデザインの庇


国産鰻を仕入れて町の加工場で調理し真空パックしたものを、町民への還元事業として特別価格にて先着4,000尾限定で販売された。


そのため、当日は10時から販売開始するにもかかわらず、未明の3時半から並んでいた人もいたとか(^_^;)


おいらはどうせ買えないだろうと思い諦めていたところ、姉貴が友達を誘って5時半から並んで10尾買ってきたため、貴重な戦利品を2尾譲ってもらうことができた。


国産鰻の蒲焼に境町の秘伝たれと山椒付き


一世帯10尾までの数量限定販売だったため、あっという間に売り切れになってしまったとか!?


本日土用の丑の日にレンチンして食べてみた


ここからはふるさと納税サイトに載っていたキャッチフレーズを引用させていただきました(^_^;)


「天然地下水で養殖された大きめの鰻は身がふっくらしてやわらかく、ほどよい脂の乗りが蒲焼にぴったり。4回焼き4回たれづけをしてじっくり味を染み込ませており、口の中に豊かな味わいが広がります。」


おいらの感想はというと、冷凍モノの真空パックとは思えないほど身も肉厚でふっくらやわらかく、タレの味も上品でとても美味しくいただきました(o^^o)



境町ふるさと納税の返礼品としてもゲットできるので、気になる方は是非ご賞味あれ( ˘ω˘ )