霧降高原・大山 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

今回は埼玉県から栃木県に登山エリアを移して、今の季節に見頃の花が咲いている山を探してみた。


少し距離はあるけど、5月中旬から下旬に掛けてヤマツツジが見頃を迎えている霧降高原のつつじヶ丘へ。


霧降の滝入口付近にある登山者専用の無料駐車場へプリウスを停めて、霧降高原つつじトンネルからいざ入山。



生憎つつじトンネルは見頃を終えていて、登山道の見分けが付かないくらい熊笹が腰の高さまで伸びていた。


おまけに倒木が行手を塞いでいて前途多難


舗装道に出たところに案内看板があって、QRコードを読み取ると穴場スポットの霧降隠れ三滝ハイキングマップが現れた。


カタクリ橋を渡って③から再び登山道へ


丁字ヶ滝へ向かう渓流沿いは滑りやすい


分岐の先に全貌を現した一つ目の丁字ヶ滝


霧降川に掛かる丸太橋を渡った先に二つ目の滝へ向かう分岐点があった。


濡れた岩場を慎重に進むと玉簾の滝が出現


このあと分岐点まで引き返すはずが、何を血迷ったのか沢沿いの崖を登り始めてしまい、戻るに戻れずコース外を強行突破。


嫁には散々文句を言われたけどコースに復帰


登山道から外れたところに三つ目のマックラ滝


隠れ三滝を制覇したら丁度正午になったため、マックラ滝前の河原でシングルバーナーを取り出し、恒例のカップラーメンでランチタイム(o^^o)


待ちきれずおにぎりをフライングする嫁


お腹も満たされ再び大山登山道へ戻ると、ここから暫く上り坂が続いたためストックを取り出し、タオルで汗を拭きながら頂上を目指した。



猫ノ平から見下ろす日光連山の眺望は正に絶景


ここまで登山客と一切会わなかったのに、猫ノ平で十数名のパーティーとすれ違い、こんにちはと挨拶を交わしつつ何だかホッとした( ˘ω˘ )


猫ノ平を過ぎると舗装道が暫く続いたけど、道の横に柵の中へ人ひとりがやっと入れる入口が突如現れ、危うく見逃して通り過ぎるところだった。


太った人では通れないであろう放牧場への出入口


看板が朽ちて落ちていたけどここが大山頂上


山頂の四阿には一組の高齢夫婦が休憩していて、おいらたちとは反対側から登ってきたみたいで、ヤマツツジが綺麗だけど沢には山蛭がいるから気をつけてと助言をもらった。


途中の分岐地点を高原ハウス方面じゃなく、敢えて3.3km先のつつじヶ丘方面へ山道を下って行くことにした。


半分ほど山道を下り突如渓流が現れたと思ったら、その先の山道が見当たらなかったためヤマップを確認したところ、目の前の渓流を渡るコースになっていた。


飛石が水面ギリギリだったためおいらが先導


石は滑りやすく不安定だったけど、靴を水没することなく渡り切ることができたので、続いて嫁がおいらが辿った足跡を見て無事渡ることができた。


道中真っ赤なヤマツツジにしばし見惚れる


ちょっと足を伸ばして日光霧降高原までやってきたけど、快晴の空と新緑の隙間から降り注ぐ木漏れ日、それに三滝のマイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュできました*\(^o^)/*


唯一心残りだったのは、チロリン村の日光天然かき氷が食べたかったのに、着いた時には夕方4時を回っていたため本日終了の看板が( ; _ ; )/~~~