今年2回目のサーフィンは、大洗サンビーチをチェックするもヒザ前後の小波でわざわざウエットスーツを濡らすまでもない。
波のサイズはモモ〜コシで風は北西の弱いオフショア、今回もワイドブレイク中心のお世辞でもいい波とは言えないコンディション。
それでも冬晴れの穏やかな陽気に誘われて、先輩とふたりで比較的空いている真ん中辺りのポイントへ。
アウトからセットを狙ってテイクオフするも、大きな波はほとんどがワイドブレイクで抜けられない(>_<)
ロングライドはおろかウォーキングさえできない波に四苦八苦。
ミドルから乗る方がロングライドできる波もあったけど、アウトにこだわっていたおいらは一本も満足いく波には巡り会えず…
バックサイドに微かな望みをつなげ試みるも、やっぱり木っ端微塵に潰される始末。
この日テイクオフは30本以上できたのに、まともに乗れた波は一本もなかった(。-_-。)
それでも上級者はハングファイブをいとも簡単に成功させ、波と一体となったライディングを目の当たりにして自分の実力を痛感。
ワイドブレイクを言い訳にして、己の実力を波のせいにしていた身の程知らずの自分に腹が立つ。
自分を過信していなければ腹も立たないという大物タレントの名言を思い出し、おいらなんてこんなもんさと直ぐに開き直ってしまったオヤジなのでした(^_^;)




