筑波山 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

三連休の中日は遠出をすると渋滞に巻き込まれると思い、嫁を誘って近くの筑波山登山へ。


おにぎりを握ってから朝8時に自宅を出発したけど、七五三で筑波山神社を訪れる人もいて、9時前なのに町営駐車場は満車寸前で滑り込みセーフ。


筑波山縁むすびが気になっていたけど、9時オープンのためおにぎりを持参してきて良かった。



山登りの格好をした人は意外と少ない


今回も白雲橋コースからスタートし、女体山頂と男体山頂を経由して御幸ケ原コースで下山するルートを選択。


登り始めてみると登山客が多くて驚いた


弁慶茶屋跡休憩所も混雑していて、唯一空いていたベンチは日差しがたっぷり浴びられる特等席?


せっかくなので2人の影を記念に残す


弁慶七戻りで上を見上げて恐怖に慄く?


複数ある筑波山パワースポットを通過すると、いきなり渋滞が始まり前に進めなくなってしまった。


すると何やら赤い立看板が現れて、混雑時は渋滞が発生するため女体山頂までの目安時間を周知する看板が複数設置されていた。


女体山頂に向かう手前の絶景ポイント


ここから更に御幸ケ原方面へ長蛇の列


おいらたちは女体山頂の絶景ポイントは諦め、御幸ケ原を目指して先に進んだ。


紅葉に染まった男体山を眺めながら


おいらが握ったおむすびを頬張る嫁


ランチタイムのあとに男体山頂を目指したけど、こちらも混雑していてなかなか進まなかったため、途中で引き返し御幸ケ原コースで下山することにした。


この日は天気も良く気温も夏日の25度に迫る勢いだったため、汗をかきまくったおいらたちは筑波温泉喜楽里別邸で癒しのひとときを過ごした。


岩盤浴で汗を流し干涸びてしまった(^_^;)


帰り道に混雑しているラーメン屋に立ち寄ると、そこは最近テレビで紹介されたお店だった。


麺や松辰の濃口醤油の中華そば細麺


とても美味しゅうございました(o^^o)