citywave Tokyo | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

おいらの地元境町にcitywave Tokyoが移転してきて、プレオープン終了前の最後の週末にファースト・エクスペリエンスしてみることにした。


それというのも来週のグランドオープンを前に、近年の電気料金高騰でセッションの時間が100分から60分に短縮されるというのだ。


慌てて友達Yに連絡して一緒に行かないと誘ってみたら、興味津々でやってみたいというので前日に2名でエントリーした。


ところが翌朝友達Yから連絡があって、昨晩ボルダリングで腰を痛めてしまいキャンセルしますと連絡が入った。


キャンセル料金は3日前から全額負担する決まりなので、他の友達や知り合いに片っ端から連絡したけど今日の今日では代役は見つからなかった(-_-)


友達Yにはお気の毒だけど、せっかくなのでおいらひとりで中級者コースにチャレンジしてみた。


セッション前に上級者コースを見学


スタッフさんから一通り説明を聞いたら、先ずはレンタルのスポンジボードでファーストトライ!



スタッフさんに手取り足取り指導を受けた


いざ立ってみるとバランスを取るのも難しく、ただボードに乗っているだけなのにフラフラしちゃう。


手を離された途端にパーリング(>_<)


これでもサーフィン歴30年以上なので、自分でもそこそこやれると思っていたら大間違いだった。


3回トライしてみたけど、スポンジボードの扱いに慣れていないおいらは持参したマイボードに交換して再チャレンジ!



徐々にレールワークもわかってきた(^_^*)


このセッションはおいらも含めて初体験の人が3人程いたため、回転率が悪かったせいか100分で乗れた本数は10本程で少し物足りなかった。


やっとコツをつかんできてこれからだと思ったていたのに、あっという間に100分が経過してしまって残念(¬_¬)


最後のライディングはこちら↓


同じセッションだった人たちに話を聞いてみたら、みんな東京から来た常連さんだった。


バリバリのエキスパートだったので、歳を尋ねたらおいらより5つも上の60歳だというのでびっくり!


しかも、今まで海でサーフィンをやったことがないらしく、初めてのサーフィンがcitywave Tokyoで今日まで続けているというのだ。


境町に移転してからは東京から2時間掛けて来ているため、地元のおいらが羨ましいみたい。


おいらから見れば、海の近くに住んでいるローカルサーファーが羨ましいのと一緒だったため、地の利を生かして常連になろうと思うけど先立つモノがない(^_^;)


今宵は地元境町のクラフトビールを初体験♪


さしま茶エール、ペールエール、さかい河岸ネピアの3種類を飲み比べてみたけど、どれもこれも違うテイストに仕上がっていてとても味わい深い。


その中でもおいらの好みはホップの苦味がきいたペールエールがお薦め!是非ご賞味あれ(o^^o)