走り納め | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

同級生3人で紅葉の奥多摩湖へツーリングに行こうと計画してから、ようやくその日がやってきた。


なかなか3人の予定が合わず紅葉の見頃を逃してしまったというより、今年も走り納めとなる師走のツーリングになってしまった。


先週と同じく朝8時にいつものコンビニに集合したら、気温は2度しかなくてみんな電熱グローブや電熱ベストで防寒対策も万全。


圏央道の内回りを走っていたら、澄み渡った青空に雪化粧した富士山がきれいに映し出されていた。



青梅街道から奥多摩周遊道路の入口に到着


晴れたおかげで気温は4度まで上がっていたけど、アスファルトが所々濡れていたし橋は凍結していて危険な状態だった。


ゆっくり走ってコーナーは慎重になるべくねかせないように走っていたら、ツーリングどころではなかった。


月夜見第一駐車場で休んでいたら、息子のオートバイと同じVTR250が隣に止まったので、思わずVTRだ!といったらライダーが話しかけてきた。


ヘルメットをとったら金髪の外国人で、流暢な日本語を話すオートバイに詳しい人懐っこい青年だった。


友達2人は外国人青年とオートバイ談義


このあと引き返し、一行は柳沢峠を目指すため大菩薩ラインを走っていたら、おいらの前を走る車が橋のコーナーでケツを振られていた。


咄嗟にシフトダウンし、ブレーキを控えめに掛けて何とかその場をやり過ごしたけど危うく事故るところだった(>_<)


後続の友達2人も危険を察知して、慎重にその場をやり過ごすことができた。


柳沢峠茶屋を過ぎると目の前に雄大な富士山の全貌が現れた。


ループ橋の路肩で暫し富士山に見とれる


本日のお昼は番屋茶屋の甲州名物ほうとう


お店に着くと女将さんが出迎えてくれて、中に火鉢があるからこっちに来て暖まりなと優しく声を掛けてくれた(o^^o)


おすすめの豚肉入りほうとうを3人で注文


ほうとうを食べていたら、お店の横を救急車がサイレンを鳴らして柳沢峠の方へ走っていった。


お土産によもぎだんごを買って引き返すと、先程の救急車とすれ違いおいらが事故りそうになった現場でパトカーが交通整理をしていた。


警察官に呼び止められ、この先道路が凍結しているからと注意されたけど、さっき走ってきたのでわかってますと伝えて通してもらった。


おいらの前に車が走っていなかったら、自分が救急車で運ばれているところだったと思うとゾッとした(-_-)


途中で道の駅こすげの小菅温泉に立ち寄り、お約束の温泉で体を温めサウナにも入ってのんびりしていたら、いつの間にか15時を過ぎていた。


道の駅こすげのクリスマスツリーの前で


日が傾き辺りが薄暗くなってきたため急いで山を下りることにしたけど、16時前に周遊道路入口に着いたためみんなの意向を確認して峠道を選択。


都民の森もオートバイが少なく閑散としていた


檜原街道を走っているときにはすっかり日も暮れて、峠道の夜間走行は街灯だけが頼りでとても怖かった。


帰りも圏央道を使い19時前には家路に着いたけど、峠道の凍結と夜間走行で神経を擦り減らし肩や腕に力が入っていたせいで凄く疲れた。


何とか無事に帰って来れたけど、12月の峠道はもう懲り懲りと項垂れるオヤジなのでした(。-_-。)