奥久慈の紅葉 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

ドラ割2日目の今日も早朝に自宅を出発し、圏央道を経由して常磐道へ。


朝は昨日よりも冷えていた?ので手先が痛くなり、千代田PAで缶コーヒーを買って手を温めた。


常磐道コースのミニは2500円とお手頃だけど、最北端は日立南太田ICまで片道1790円、そのあと一般道で大子町にある袋田の滝を目指した。


途中で常陸太田市の里美かかし祭りが開催されていたので、ちょっと寄り道して作品を見学。


優秀作品の湯婆婆とチョッパー


国道349号(茨城街道)からアップルラインに入ると、そこは信号も少なく走りやすい二車線の快走路だった。


袋田の滝入口からオードバイを進めると、マダラ模様の紅葉の景色が目の前に突然現れた。


終点まで行ったところで警備員にこの先には行けないのと尋ねたら、10時過ぎると侵入禁止だよ言われ引き返して有料駐車場へ。


日本三名瀑のひとつ袋田の滝トンネル入場券を300円で購入し、暗がりのトンネルを歩いて行くと


色とりどりのオブジェがお出迎え(^_^*)


先ずは吊橋口から雄大な袋田の滝を鑑賞


続いてエレベーターで見晴台へ。


赤く染まった紅葉の間を流れ落ちる名瀑


小腹が空いてきたため、吊り橋を渡った先にある紅葉が見頃の茶屋で一休み。


目の前に広がるテラス席の紅葉は圧巻


そして鮎の塩焼きと軍鶏テールを食す


ランチには少し早かったので、お土産に豊年満作の手作りアップルパイを買って、ツーリング2日間の旅の疲れを癒しに森林の温泉へ。



内湯はりんご風呂となっていて、50個以上の少し赤みがかったりんごがぷかぷかと浮いていた(^_^)


サウナにジャグジーもあって、露天風呂も広々としていて、1時間近く紅葉を楽しみながら身も心もリフレッシュ!


奥久慈だいごの軍鶏カレーが食べたかったけど、昼時で混雑していたため諦めて次なる目的地花貫渓谷へ。


汐見滝吊り橋に来たけどまだ緑が多め(¬_¬)


滝壺付近は薄らと色づき始めていた


花貫渓谷は紅葉まつりののぼり旗がたっていたけど、真っ赤に染まる紅葉の見頃はもう少し先みたい。


帰り道のグリーンふるさとラインは、信号が少なく適度にワインディングもあってライダーにとってはとてもワクワクする道路だった。


ガレージでメーターを確認したら、なんと2日間ほぼ同じ時間に帰宅し走行距離もまったく一緒だった!


上が昨日で下が今日のメーター


ドラ割をフルに使って、お得なツーリング2日間の日帰りひとり旅でした(^_^*)