サーフィンそっちのけ | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

最近週末になると東寄りの風が強く吹いて、サーフィンするにはコンディションが良くないため海に行くのを敬遠してきた。


日曜日は待ちに待った風が弱い一日で、日中は曇り空ながら薄日もさして絶好のサーフィン日和。


しかも潮回りは大潮で干潮が10時のため、早起きして7時過ぎには大貫つるかめに到着するも、駐車料金を徴収していたため海の子へ移動。


有料駐車場の砂浜付近に止めてお着替え


セミドライにブーツを履いてグローブをせずに入水したら、手の感覚が無くなるくらい冷たい海水に、しばし手を脇の下に挟んでじっとしていた。


波のサイズもモモ程度で、大貫特有の厚く押さない波に手こずりなかなか乗れなかったけど、ポイントを左寄りに変えたら乗れるようになってきた。



良くなってきたと思ったら、徐々に潮干狩りの人々が増えてきて、インサイドは大物を狙うハンターが占拠していてロングライドは不可能。


おいらもサーフィンそっちのけで、丘に上がり車に積んでおいた潮干狩りセットを取り出し、サーフボードを熊手に持ち替え波打ち際へ。


筍を頂いたお返しの品も調達できた(^_^*)


お昼ご飯は持ってきたカセットコンロでお湯を沸かし、カップヌードルとおにぎり、デザートには嫁の落書きが彫られたバナナ( ˘ω˘ )


その前にノンアルコールビールで夏気分♪


おいらが昼食の間に次々と車が駐車場から出ていき、ビーチは蜘蛛の子を散らすように潮干狩り客が消えていった。


やっとインサイドが空いたので、再びサーフボードを小脇に抱えて第2ラウンドスタート。


東寄りの風が強まってきたけど、さほど水面に影響はなく人も減ってきたせいか、さっきよりも波に乗れる本数が増えた気がする。


バックサイドでクロスステップの練習


しかし、おいらにとって水温10度の海でグローブなしのサーフィンは1時間半が限界だった。


真っ赤になった手にポリタンクのお湯を掛けたら、悴んでヒリヒリしていた指先の感覚も元に戻りました。


海水に浸し一晩砂抜きした蛤の酒蒸し


晩酌のビールの肴に最高でした*\(^o^)/*