パラグライダーに挑戦 | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

富士山まで来たからにはアクティビティを体験しない手はないと、おいらがスカイスポーツのパラグライダーに挑戦しようと提案した。


雲ひとつない快晴だった昨日のうちに、休暇村富士と提携しているスカイ朝霧の店舗に行って、インストラクターと2人で飛ぶタンデムコースを予約しておいた。


今日はあいにく雲が多めで富士山が隠れたり現れたりしてたけど、秋晴れの天候にも恵まれて空を飛ぶには絶好の行楽日和。


ところが受付する直前になって怖気付く嫁を、何とか説得して結婚25周年の記念に、初めてパラグライダーで空を飛んでみることにした。


休暇村宿泊者の特典なのか来店予約した特典なのか不明だけど、料金支払いの時にひとり千円引きで利用できたのですごく得した気分(^_^)v


マイカーで着地地点まで行ってから、そこからスカイ朝霧のワゴン車に乗り換え、山頂にあるジャンプ台まで移動すること十数分。

早速スタッフの方にキャノピー(翼)をつなぐハーネスという装具を体に取り付けてもらい、ヘルメットを被ったら準備完了。

飛ぶ前に富士山をバックに記念撮影


先ずは嫁がインストラクターとスタートラインに立ち、向かい風が吹くのを待って猛ダッシュ!





スピードに乗った助走で上手に飛ぶことができましたと、スタッフの方からお褒めの言葉をいただきました\( ˆoˆ )/


次はおいらの番、勢いよく走り出すもキャノピーの端が絡まっていたらしく、スタッフからストップの声が掛かってしまった(>_<)


やり直しのため再びスタートラインに立ち、向かい風が吹くまで長く感じたけど、気を取り直して猛ダッシュ!


前傾姿勢をキープしたまま離陸に成功(^_^)v


いきなりフワッと体が浮いて大空に飛び出したと思ったら、上昇気流に乗って急浮上し地面がだんだん遠ざかっていく。


自分の足の下に広がる空間が壮大で、自分自身が大自然の中でふわふわと浮いている不思議な感じがした。





肝心の富士山はやっぱり雲が掛かっていたけど、慣れてくるとゴープロを操りながらスマホで写真撮影もできるようになっていた。



しかし、おいらのパラグライダーは上手く上昇気流を捕まえられず、徐々に降下していった。


その反面、嫁のパラグライダーはおいらより先に飛び立ったのに、おいらよりも遥か上を飛んでいて視界に入ってこない。


そうこうしているうちにインストラクターが着陸態勢に入り、パラグライダーの操作方法のレクチャーを受けながら着地地点を目指して急降下。


おいらは着地で尻もちをついてしまったけど、無事に5分間の空中浮遊を楽しませてもらいました。


暫し余韻に浸っていたら、インストラクターがお連れさんが降りてくるよと教えてくれたので、思わずゴープロを向けて撮影。


スタンディングしたまま着地もお見事


おいらよりも高く倍の時間は飛んでいたと思われる嫁のパラグライダーに、いいところを全て持っていかれたと落胆するオヤジなのでした(¬_¬)