水を得た魚 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

まだ3月上旬だというのに今日は初夏の陽気になるというので、茨城県独自の緊急事態宣言もあけたし、3ヶ月ぶりに今年初の海へと向かった。


昨日からコンディションが良いことは分かっていたし、今日の風も弱いオフショアになると信じて久しぶりの早起き。


いつもの場所からポイントを一望

6時にコンディション良好との波情報が出ていたため、7時半に到着したときには既に大勢のサーファーが波待ちしていた(¬_¬)

急いで海岸沿いの駐車場に車を停めて、セミドライスーツに着替えたらブーツを履いて準備万端。

サイズがあるためスチュワートを選択

右寄りのベッドランド付近に照準を合わせ入水したら、天気とは裏腹に水温が冷たくおいらの手は悴んでしまった。

周りを見渡すと殆どのサーファーがグローブをしていたことを知り、情報収集を怠ったことを今更ながら反省。

諦めてサーフィンに集中しようとしたけど、サイズはあるものの波数が少なく、おまけに混雑していて波を捕まえるには時間が掛かる。

波待ちしているだけで手の感覚が麻痺してしまい、数本乗って1時間足らずで海から上がることにした。

ポリタンクに入れてきたお湯がおいらの凍てついた手を通常の状態に戻してくれたので、少し休憩したら今度はグローブをはめて中よりのポイントへ。

そこそこ大きな波がはいることも

波がサイズダウンするにつれて、次第にサーファーの数も減ってきた。

それでもグローブという最強の見方を手に入れたおいらは、水を得た魚のように久しぶりのサーフィンを楽しんだ(*^^*)

カットバックの練習にも熱が入る

腹が減るのも忘れて夢中で波を追いかけてたら、2時過ぎまで4時間近くサーフィンしていた。

自粛疲れでフラストレーションが溜まっていたおいらは、サーフィンのおかげですっかりリフレッシュ(^_^)v