せっかく小春日和になったのに、先日魔女に喰らった一撃がなかなか良くならないおいらは、自宅でひとり溜まったビデオをみて過ごすことにした。
夕方に美容室から帰宅した嫁がいきなり部屋に入ってきて、「好きです、受け取ってください」と小さな箱を手渡された。
バレンタインデーのチョコレートですって♡
おいらに気付かれないように、こっそり手作りチョコレートを仕込んでいたらしい。
一片取り出すたびにココアパウダーがテーブルに飛び散る厄介な代物だったけど…
ふ〜ゆ〜のキィッスは雪〜のよ〜ぉな口どけ〜♪
とまではいかないまでも、一粒口に入れた途端に舌の上で生チョコが溶け出し、甘さ控えめでほろ苦いビターな味が口の中に広がった。
ありがとう、とても美味しゅうございました(o^^o)
バレンタインデーなんて、どうせ明日売れ残ったセール品のチョコレートを渡されるんだろうと期待していなかっただけに、手作りチョコを貰うと悪い気はしない。
去年までは娘のチョコ作りのついでにおこぼれにあずかっていたけど、今年はおいらのためだけに本命チョコを作ってくれた嫁に改めて感謝です。
しかと愛情受けとりました( ˘ω˘ )


