秋の京都を堪能 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

京都3日目は、ホテルでビュッフェスタイルのモーニングを食べてからゆっくりと観光することにした。

コロナ対策のためマスクとビニール手袋をして料理を取りに行くため、皿を持つ手は滑るしトングも使いづらくバイキングの醍醐味に欠ける。

軽めに朝食を済ませ、混雑する観光名所は最初に訪れるのが鉄則とばかりに、スタートは江戸時代終焉の舞台元離宮二条城に決定。

入場して直ぐに嫁が三度傘を日除け代わりに無料レンタルしたけど、着物じゃないと様にならない(^^;)

二の丸御殿の正門に当たる唐門の前で

二の丸御殿の中は撮影禁止だったけど、遠侍・大広間・黒書院などの部屋に描かれた障壁画や格天井それに欄間は豪華すぎてうっとりするばかり。

歩くと音がする鶯張りの廊下は、修学旅行の時に行った思い出の中で一番記憶に残っていた。

残念ながら本丸御殿は屋根の修復中だったため、全貌はシートに覆われてしまっていたけど、流石は国指定の特別名勝だけのことはある。

次に訪れたのは、嫁が御朱印帳を新調すると決めていた全国天満宮の総本社北野天満宮。

御朱印帳を買うと書いてもらえる御朱印

お目当ての御朱印帳をゲットしてご機嫌の嫁は、羽生弓弦の代名詞でもある陰陽師を祀る晴明神社で参拝し、京都のシンボル金閣寺へ向かったのだったが…

駐車場で係員に呼び止められ、改装中のためシートで覆われた金閣寺の写真を見せられ、ショックのあまり意気消沈してしまった。

楽しみにしていた金閣寺を諦め、近くの龍安寺を訪れて拝観料を支払い、みどころの世界的にも有名な15の石を配した石庭を鑑賞。

おいらたち凡人にはこの良さが分からん(^_^;)

縁側で日向ぼっこしたあとは、仁和寺に移動して見た目にも圧巻の五重塔を真下から見上げてみた。

歴史的建造物を鑑賞したあとは、紅葉の大自然を満喫するため嵐山へ。

色づき始めた紅葉とランドマークの渡月橋

天龍寺から竹林の道を通って野宮神宮を参拝し、嵐山駅前で食べ歩きしたあとは、GoToトラベルクーポンを使ってお土産をお得にゲット!

日が沈んでからホテルに戻り、今夜のディナーは京都ならではの料理をチョイス。


嫁は鱧の湯豆腐と京野菜のせいろ蒸しのセット、おいらは天ぷらと刺身が付いた地元のお酒セットを注文。

お酒は2杯目半額ということもあり、調子に乗って飲み過ぎてしまい少々酔っ払ってしまった。

本日の心残りと言えば、黄金に輝く金閣寺の全貌が見られなかったことだけど、それ以外は秋の京都を存分に堪能することができたので大満足(^o^)v