週末の楽しみ | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

おいらの週末の楽しみといえば、緊急事態宣言下でも中止にならず無観客開催が行われている競馬だ。

そのため調子に乗って、毎週土日に各会場のメインレースを一発狙いの3連単で勝負していたら、負けに負け続けて軍資金が底を尽きてきた。

今日は競馬の祭典日本ダービーが無観客で開催され、近代最高傑作ディープインパクトの子供コントレイルが無敗の二冠馬を懸けて出走する。

奇しくも15年前の父ディープインパクトと同じ7枠5番ゲートとあって、史上7頭目の期待が高まる。

ひとりテレビの前にかじりつき観戦(°_°)

単勝1.4倍と配当金に期待はできないものの、圧倒的人気と実力を兼ね備えた名馬を本命に今回も3連単で勝負。

対抗は皐月賞半馬身差2着のサリオス、問題は3着に来る馬がカギになるのだけれど、実況中継のテレビを見ていたら結構割れている。

だけど配当が低い分、払い戻しのことを考えるとせいぜい6頭がいいところか…

悩んだ挙句3着を6頭に絞ってレースが始まると、各馬一斉にスタートし本命のコントレイルは3番手と好位置に付けた。

第4コーナーを曲がって、最後の直線に入るとコントレイルが抜け出し、その後を唯一ディープインパクトを破ったハーツクライの子供サリオスが追走。

親子二世代にわたる因縁の対決になったけど、最後はコントレイルが引き離し3馬身差をつけて圧勝。

本命対抗は予想どおり無難に決着

問題は3番手だったのに、6頭に絞る段階で解説者たちの意見を尊重した結果、あろうことか…

買い目から6番を切っていた(>_<)

又しても取りこぼしかと思ったら、保険を掛けていた3連複にはしっかりと6番を入れていたので、久しぶりに的中し払い戻しを受けられた。


何とかトリガミにならずに済んだけど、いつになったらおいらの軍資金は増えることやら(^_^;)