長引くステイホームでお菓子づくりが増えたこともあり、バターが品薄になっていたらしいけど、近所のスーパーで運良くゲットできた嫁。
近頃パンづくりに目覚めた嫁が挑戦する本日のお題は、ワンランク上の教師用テキストに載っているヨーロッパタイプの菓子パン。
娘のピアノをBGM替わりに具材の折り込み
たっぷりのバターと薄力粉を混ぜ合わせたものを冷やして、生地に折り込みながら練りパイをつくる要領で仕上げる。
レーズンとスライスアーモンドを散りばめたら、ロール状に丸めて成形の完成。
棒状の成形を2つにカットしてツイスト状にしたら、カット面を上にして型に入れたらガスオーブンへ。
焼き上がったらアプリコットジャムを塗って、粉糖を振りかけたらクランツクーヘンの出来あがり〜(*^^*)
クランツクーヘンは、バターがパイ状に折り込まれているのが特徴で、パンの内相がデニッシュの様に生地が剥がれてきます。
嫁はとてもカロリーが高いので、娘が食べ過ぎてコロナ太りにならないか心配していました(o^^o)