人生の岐路 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

娘が医療系の大学進学を志してから、第一志望に掲げてきた千葉の大学から、先日3度目の不合格を突きつけられた。


公募推薦、特色選抜、一般前期と3度にわたって受験してきたけど、努力の甲斐も虚しく娘の夢は砕け散った( ;  ; )

これまで特に大きな挫折もなく生きてきた娘にとって、今回の不合格はダメージが相当大きかったに違いない。

最後に一般後期に望みをつなぐという選択もあったけど、今回の試験に懸けていた娘にとってその選択肢はなかった…

娘の中では今回ダメだったら、先日合格通知を受けていた埼玉の大学に行こうと決めていたのだ。

初めて届いた娘の合格通知書

ところが、受験していた別の大学から大手を振って喜べない補欠の通知が届いた。


補欠になった大学は、合格した大学より志望順位が上だったため、娘は微かな期待を寄せていた。

学校へ行ってクラスの担任や部活動の顧問、それに塾の先生から意見を聞いたら、娘の気持ちは揺れ動き人生の岐路に立たされていた。

しかし、補欠の繰り上げは3月31日が最終通告日となっていて、近日中に入学金を振り込まないと合格が取り消されてしまう…

おいらが第一志望ならまだしも、合格できるか分からない大学のために30万円をドブに捨てる訳には行かないと娘を説得。

娘も一晩考えて、最初に合格した埼玉の大学へ行くことに決めてくれた。

人生に迷いはつきものだけど、看護師になるという娘の夢は始まったばかり。

これから始まる大学生活を有意義なものにして、立派な看護師になれるよう応援しているよ〜*\(^o^)/*