サーフィンの虜 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

昨日から波情報サイトで高得点を知らせるメールが届き、しかも天気予報は5月なのに30度を超える真夏日になると伝えていた。

そのため先輩とサーフィンの約束をして早朝5時に自宅を出発し、7時半にはいつもの大洗サンビーチに到着。

さほど混雑していなかったので、海岸入口の近くに車を駐車し、早速ウエットスーツに着替えボードにワックスを塗ったら準備万端。


サンビーチの北寄りは波のサイズが小さいけれど、サーファーも少なく冬に海から遠ざかっていたおいら達にとってはうってつけのポイント。

穏やかな海もひとたびセットが入れば、そこそこサイズのある波がやってきて、おいら達オヤジサーファーでもおこぼれに与れた。

8時から11時まで3時間のサーフィンタイムを満喫し、潮目の変わる2ラウンドに備え海から上がることにした。

シーズン到来にノンアルコールビールで乾杯

2時間ほど昼寝を挟んで休んでいら、オンショアの風が吹いてきたので慌てて第2ラウンド開始。

海面が騒ついてきたのでサーファーが一気に姿を消してしまったが、潮の変わり目に入る波を2人で片っ端から乗らせてもらった(^_^*)


時折入るグッドウェイブにロングライドできた満足感と程よい疲労感に包まれ、30年以上経って改めてサーフィンの虜になった。

2ラウンド目を終えて余韻に浸るおいら

昔は波情報サイトもなく、週末に出掛けては海に入らないで帰ってきた日もあったけど、今は波の良い日を狙ってサーフィンできることが凄い。

無駄なく週末をサーフィンに費やせるため、まだまだサーファーは辞められそうにありません(^_^)v