ユーザー車検はお手の物とばかりにネットで事前に予約を済ませ、本日午後から有給を取得していざ自動車検査場へ。
走行距離を確認したところ、3年間で実に7万8千キロも走っていた。
ほぼ日課と化した往復40キロ弱ある娘の送迎に加え、息子の引っ越しや追っかけ、それから趣味のサーフィンにと大活躍してくれた。
嫁からなけなしの車検代7万円を預かり、書類手続きを進めていたら、今回限り自動車重量税が免税になることが判明。
第3ラウンドも終盤だったため、ユーザー車検のレーンは順番待ちの行列ができていた。
いつのまにかおいらの後ろにも行列が
30分程待ってようやくおいらに順番が回ってきたけど、この時はみじんの不安もなく直ぐに終わるだろうと過信していた。
ところが、ハイブリット車のユーザー車検には、思わぬ落とし穴があることをこの時は知る由もなかった。
排気ガス検査でプローブを差し込んで待っていたけど、いつになっても検査が始まらず立ち往生していたおいらに、呆れた様子で検査員が近寄ってきた。
何やら説明書らしき物を手渡され、ここにエンジン始動の方法が書いてあるから順番通りにやってと指導を受けてしまった(。-_-。)
その上、次回からちゃんと調べてきてとチクリ。
おいらが情報収集を怠ったせいで検査ラインを一時停滞させてしまったけど、何とか合格して無事車検証を手にすることができた。
あとで調べてみたら、ハイブリット車には常時エンジンを作動させるメンテナンスモードというものがあるらしく、切り替え操作はかなり面倒。



