まさかの結末 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

いよいよ2部昇格か、それとも3部残留か、運命の第3戦の火蓋が切って落とされた。

1回表の攻撃、死球のあと盗塁と犠打で1死三塁のチャンスを迎えるも、後続が凡退し無得点に終わってしまった。

その裏、大一番の先発マウンドに立つ息子

またしても大事な一戦で先発を任され、おいらたち夫婦はドキドキしながら戦況を見守ることに…

そんな親の心配をよそに、初回を外野フライ、内野フライ、内野ゴロの三者凡退に討ち取り上々の立ち上がりを見せた。

2回の攻撃は連打でホームを陥れようとするも、外野手の好返球に再三阻まれ途轍もなく1点が遠い。

2回の投球は、外野フライと空振り三振のあとにレフト前ヒットを許すも、後続を空振り三振に仕留めるナイスピッチング。

継投策の前に3回も得点を奪えずに、先頭打者を四球で歩かせバントで送られるも、外野フライと三振に切って取り、魔の3回を無失点で切り抜けた。

見逃し三振でこの試合3つ目のK奪取

4回からはエースにマウンドを譲ると、これまでの試合とは打って変わって、スコアボードにはゼロが並んだ。

ところが、6回に連続四球などで二死満塁のピンチに、痛恨の押し出しで1点を献上。

打撃陣が得点を奪えないまま最終回を迎えると、四球から盗塁と犠打で1死三塁とし、犠牲フライにより土壇場で同点に追いついた。

4番の一打がチームの窮地を救った

このまま延長戦に突入かと誰もが思っていたら、最終回にまさかの結末が待っていた。

1死一二塁のピンチを迎えると、代打がホームランを放ちサヨナラ負けを喫してしまった(>_<)

相手ナインが駆け寄り熱狂の渦

K 000 000 00101
N 000 001 003x 4

あと一歩のところまで追い詰めたのに、残念ながら2部昇格はお預けに…

来季こそは2連覇して、リベンジの2部昇格期待してますよ〜(*^^*)