オレンジ篭 | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

お盆休みにじっとしていたおいらは、どこかへ遊びに行きたくてうずうずしていた。

朝5時に目覚ましを掛け波情報をチェックするも、北東の風が悪影響を及ぼし、海を諦めて再び浅い眠りについた(_ _).。o○

朝日が差し込み8時過ぎに目が覚めると、居ても立っても居られずガレージからオートバイを出していた。

特に行き先を考えていた訳でもなく、ぶらっとその辺を走りたくなったので、取り敢えず筑波山を目指しフェザーに跨った。

快晴の日に筑波山をバックに

そして筑波山を上り進め、ロープウェイ乗り場の駐車場で一休み。


缶コーヒーを買って飲み終える頃には、無料時間の10分を大幅に過ぎて、200円の駐車料金を支払うハメになってしまった(>_<)

このまま帰るのも勿体ないので、少しだけ足を延ばし千代田の幸水を買って帰ることにした。

自宅用にオレンジ篭と決めていた

ところが、自由にお味みしてくださいとあり、誘惑に負けて巨峰を一粒頬張ったら、ジューシーな果汁が口の中いっばいに広がった。

お店番をしていた看板娘が塾?に出掛けたことをいいことに、交代したお母さんと値引き交渉を始めたおいら(^_^;)

1100円のオレンジ篭を100円値引きすることに成功(^_^)v

お母さんに幸水はそろそろ終わりですかと尋ねたら、明日収穫して最後と言われ、思わず2籠買いますと言ってしまった(^^;)

釣られて巨峰まで買ってしまったおいらは、お母さんにバイクなのに大丈夫と心配される有様。

予め持参したバックに幸水を詰めようとしたけど、オレンジ篭が邪魔をして上手く収まらないため、篭だけお母さんに返却させてもらった。

娘も大好物の幸水と巨峰にご満悦♡

無駄に払った駐車場代の200円を、幸水の値引き交渉でチャラにすることができたおいらもご満悦(o^^o)