海の楽しみ方 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

茨城の冬の海は西高東低により良い波が立つ日が多いけど、水温が10度を下回ることもあり、ヘッドギアなどの装備がないと厳しい。

連休の最終日、水温の上昇を受けて先輩2人に誘っていただき、今年初めてのサーフィンに繰り出した。

ここ数日は高気圧に覆われ波のない日が続いていて、案の定この日もヒザ〜モモのスモールコンディション。

しかも南風が強く吹いていてポイントによっては波の面が乱れていたため、鉾田から鹿嶋方面へチェックしながら南下した。

鹿嶋の某ポイントはローカルの独壇場

波数も少なく、入ったところでおいら達に出番はない(¬_¬)

鹿嶋の最南端にある平井ポイントまで移動し入水を決意。

プロペラの風を切る音が不気味な駐車場

海へ入るなり、そこそこ遊べる波が立っていて、ロングボードであれば格好の練習場所となっていた。

ところが強い南風の影響でポイントに止まれず左へ流されてしまい、常時パドルを余儀なくされた。

今年の初乗りとあって、パドルに使う筋力が鍛えられていなかったため、モノの2時間足らずで腕の筋肉がパンパンになってしまった(>_<)

しかも大潮の影響で干潮となった10時以降は、波も消され次第にサーファーが減っていった。

この日は1ラウンドで海を後にし、お昼を食べようとお店を品定めしていたら何やら人混みを発見。

磯の匂いに誘われ浜焼き専門店漁◯の小屋へ

ノンアルコールビールにハマグリとカキのガンガン焼き、それに網焼きも注文し3人でひたすら貪りついた。

カキのガンガン焼きは身がふっくら(o^^o)

満足いくまで食べて、帰りは近くのハマグリセンターでお土産まで買ってしまった先輩。

また違った海の楽しみ方を知ってしまったオヤジ3人組であった( ^ω^ )