何やら人だかりの中に巨大なぬいぐるみがいて、バスケ部員たちがその周りを取り囲んで保護者が写真を撮っていた。
お!バスケ部のマスコットでも新調したのか?と思っていたら、ビッグ・テディベアを抱え目を真っ赤にして泣きじゃくっている娘を発見!
何々どうしたのと保護者の方に尋ねると、娘の16歳の誕生日の記念に1年生部員全員からプレゼントされたみたい。
部員のひとりがお父さんと一緒に買って来てくれて、お開きのタイミングで届けてくれたため、娘は突然のサプライズに感激して涙が止まらなかった( ; ; )
誕生日当日は定期考査真っ只中だったため、みんなからも盛大にお祝いしてもらえず忘れかけていたところだったから感動もひとしお。
クマのぬいぐるみ好きということを聞きつけてのことだったらしいけど、それにしても余りにもどデカい!
娘が中学生になったのを機に、おいらが誕生日の度にクマのぬいぐるみをプレゼントするのを卒業したはずだったのに…
たった1度で何倍にもなって贈られてきたため、タダでも狭い部屋がクマたちに占領されてきた。
大好きなバスケを通して信頼できる仲間と巡り会い、高校生活をエンジョイしている娘の姿を見ていると自然とおいらの心も温まる。
だけど、明日には定期考査の結果が判明して身が凍りつくことになるかも(¬_¬)


