感動をありがとう | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

昨日の夜に帰ってきた息子を連れて、後輩たちが戦う決戦の地ひたちなか市民球場へ向かった。

高速でひとっ飛びとばかりに車を走らせたけど、流石に準々決勝とあって会場付近の道路は駐車場待ちの車で大渋滞(-_-)

程なくして会場入りしたおいらたちは、応援団が待つ三塁側スタンドへ向かい、息子もチームメイトだった仲間が待つ最前列へ。

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何とかプレーボールに間に合った(^_^;)

1回表の攻撃、相手エースが投じた真っ直ぐは最速142キロを計測したけど、早々とヒットを放ちの幸先のいいスタート。

ところがその裏、優勝候補の筆頭が本領を発揮して、タイムリーとスクイズでいきなり2点を奪われてしまった(>_<)

初回に先制されて嫌な雰囲気の中でも崩れないのが今年のチームであり、これまで快進撃を続けてきた強さの所以でもある。

3回にはスコアリングポジションにランナーを進めると、あっさりタイムリーを放ち1点差に詰め寄った。

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タイムリーで1点返して盛り上がる応援席

その後は互いにチャンスをつくるも、543のダブルプレーで切り抜ける締まった試合展開。

そして巡ってきたこの試合最大のチャンス、1死二三塁で相手投手がボークを犯し同点!

押せ押せムードの1死三塁だったけど、逆転のランナーをホームに迎え入れることができなかった。

お互い一進一退の攻防も遂に最終回を迎え、無得点に終わった攻撃に対し、無情にもランナーを出塁させてしまった。

ランナーを意識するあまり、ここで痛恨の牽制悪送球により1死三塁となってしまい、ベンチは満塁策にうって出たが…

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最後はタイムリーを浴びて力尽きた(≧∇≦)

それでも強豪校に真っ向勝負をして、一歩も引かない好勝負を演じ、最後まで苦しめた実力は本物だった。

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健闘を讃え惜しみない拍手が送られた(/ _ ; )

選手のみんな感動をありがとう、そして応援団の皆さん精一杯の声援お疲れ様でしたm(_ _)m