親子サーフィン | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

今年初めてのサーフィンは、先輩とその息子の3人で行くことになった。

朝5時においらの自宅を出発し、石岡まで圏央道を使って1時間半で鉾田の某ポイントに到着。

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朝の波情報サイトでも40点が付いていて、期待どおりのナイスコンディション。

本日が2回目となる先輩の息子が、スープ乗りの練習をするため出来るだけ遠浅のポイントを選択。

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比較的空いているヘッドランドの右側へ

最初は親子で特訓していたけど、途中から彼1人でスープ乗りの練習を始めた。

1時間ほど入水し、疲れが溜まってきたおいらは彼の練習を砂浜から眺めていたけど…

居ても立っても居られなくなったおいらは、お節介と知りつつも彼の元へ行って指導してしまった。

ボードの後ろに乗りすぎていることと、立った時のスタンスの広さを指摘し、自らお手本とばかりにスープに乗って見せた。

すると、何本かトライしたあと、遂に波打ち際までロングライドを決めて見せてくれた。

スタンスを肩幅よりやや広めにとれていたので、しっかり前を向いてバランスよく乗れていた。

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波を見つめながらサーフィンの話をする親子

30分程休憩したら、今度はポイントをヘッドランドの左に変えて第2ラウンドスタート。

ほぼ1年ぶりの波乗りに悪戦苦闘したおいらは、1時間ほどで丘に上がり親子のサーフィンを見学させてもらった。

この日は比較的ハードコンディションだったにも関わらず、サーフィンの魅力に取り憑かれた彼は夢中で波に乗っていた。

いいなぁ…おいらも親子サーフィンしたーい(≧∀≦)

帰り道、昼食を兼ねて生ビールを飲もうと先輩が彼に運転してと頼むと、メガネ持ってきてないとあっさり計画倒れに終わった(^^;;