文化の日は晴れの特異日とあって、快晴に恵まれたものの家族の中で何の予定もないのはおいらだけだった。
ひとりぼっちの休日を家の中で過ごすには、あまりにも勿体ないのでツーリングがてら紅葉狩りに出掛けてみた。
先週の霧降高原は見頃がちょっと早かったので、もう少し奥の中禅寺湖方面へ行ってみることにした。
今日もスタートが遅かったため、有料道路(日光宇都宮道路)を使って取り敢えず目的地の中禅寺湖畔まで、トイレ休憩を1回挟み2時間半で到着。
中禅寺湖畔はピークを過ぎたため落葉が進んでいて、戦場ヶ原から湯ノ湖にかけて完全に葉っぱが抜け落ち、冬がそこまで来ている感じだった。
男体山の山頂付近は薄っすら雪化粧していたため、この先は風に乗ってみぞれ混じりの雪が舞っていた。
霞みがかった湯ノ湖から零れ落ちる湯滝は圧巻だったのに、肝心の紅葉は終わってしまっていた(-_-)
湯ノ湖から先はみぞれの粒も大きくなったみたいだし、ここまで来て濡れるのは御免と引き返すことにした。
戦場ヶ原の三本松茶屋でフェザーと一緒に写真に収まり、昼食も摂らず家路を急いだ。
せっかく紅葉狩りに出掛けたのに、紅く染まった紅葉の写真がないのはすごく心残りなので…
秋も深まり紅葉シーズン真っ只中だというのに、見頃のポイントをよみ違えて残念な紅葉狩りとなってしまった。