残すところ2時限 | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

第二段階に入ると、第一段階と第二段階のコースを交互に練習することになったけど、集中していないと間違ってしまうことも屡々。

教官からも卒業検定では、どっちのコースを走ってもらうか分からないので、しっかり頭に叩き込んでおくようにと…

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おいらが特に力を入れて練習する場所が、スラロームと一本橋だった。

スラロームは、内側のパイロンを縫うように最短距離で抜けていたら、教官からパイロンの真ん中を通ると比較的スムーズに抜けられると指導を受けた。

スラロームは7秒以内なので、体重移動とアクセルワークを使えるようになれば、その方がもっと早く抜けられるとのこと。

一本橋は、時間をかけてフラフラしながら渡っていたら、10秒でいいので3段階に分けて走ると成功し易いと言われた。

前輪が乗ったら先ずはブレーキをかけないで3分の1を進み、中盤はフットブレーキでスピードを殺し、終盤安定したところで時間を稼ぐ。

無理して脱輪したらそこで失格だから、もし10秒経過しなかったとしても一本橋を完全に渡りきることと念を押された。

本当はそこだけ練習したいのに、コースを回ってこないと練習できないもどかしさが上達を妨げている気がする…


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とは言っても、完璧に出来るようになるまで限られた時間の中でやるしかない!

本日10時限目でシュミレーターを体験させてもらったけど、感覚をつかむ頃には目がまわってしまった(*_*)

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シュミレーターをさっさと切り上げ、残された時間でコースに出させてもらい2つのコースを走ってみた。

どちらのコースもの間違えなく回れたので、あとはスラロームと一本橋を完璧にマスターするだけ。

教習も残すところ2時限、卒業検定に向けて頑張るぞ~(^_-)