KYOWA杯優勝 | ファンキーなオヤジの日常

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野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

総体前最後の大会となるKYOWA杯の最終日を観戦するため協和の杜体育館にやってきた。

先週予選ブロックを1位で勝ち上がってきた境一中は、猿島中と石下西中の3チームで決勝ブロックを戦うこととなった。

初戦は猿島中と対戦し、序盤は互角の戦いをしていたのに第2クオーターでいきなり失速し、前半を終えて4点のビハインド。

後半開始早々、娘の3点シュートが決まって1点差まで詰め寄ると、ここからは互いに譲らず1点を争う攻防となった。

一度巻き返すも終盤に再び1点をリードされ、残り30秒を切ったところで、エースがドライブから値千金のバスケットカウント!

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最後までハラハラしたけど、何とか接戦をモノにした(^_^)v


境一中 vs 猿島中
1Q 9:8
2Q 2:7
3Q 12:5
4Q 5:6
◯ 28対26

第二試合は宿敵石下西中との対戦となり、序盤はリードを奪うも前半終了間際にブザービートを決められ1点差まで詰め寄られた。

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相手の勢いそのままに後半戦へ突入すると、またしても1点を争う攻防となった。

残り2分で逆転すると、直ぐさま相手ベンチがタイムアウトを取り、その後に逆転を許すと味方ベンチもタイムアウト。

互いに選手とベンチが一体となった総力戦に入ると、残り1分で再逆転し、最後は駄目押しのシュートが決まって辛くも逃げ切った。

境一中 vs 石下西中
1Q 6:3
2Q 7:9
3Q 3:6
4Q 10:5
◯ 26対23

決勝ブロックを全勝で勝ち上がり、決勝戦は別ブロックを勝ち上がってきた下妻中と8分制で対戦することになった。

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序盤に娘が立て続けにファウルを犯してベンチに退くと、代わって入った選手が躍動し前半を終えて7点のリードを奪った。

後半に入っても着実に加点しリードを奪っていったけど、終盤は相手に押し込まれ今ひとつピリッとしないゲームだった。

決勝戦
境一中 vs 下妻中
1Q 16:11
2Q 8:6
3Q 20:11
4Q 8:14
◯ 52対42

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それでもKYOWA杯を優勝で飾り、総体に向けて弾みをつける大会となった(^_^)v