息子はいつも通り朝食に納豆と味噌汁、それに白米440gを平らげ、いざ決戦の地へ。
息子を学校に送り届けたあと、おいらは愛車に別れを告げるため車内をキレイに清掃して送り出すことにした。
娘が生まれた年に購入した愛車のエスティマ
実に14年と6ヶ月も我が家の足となり、学童野球やミニバスの遠征、海や山のレジャー、そして通勤にと大活躍してくれた。
この間、大きな事故にも遭わず、殆ど故障もしなかったため手放すことなど考えもしなかった。
ところが、先月法事で都内に出かけたとき、コインパーキングから車を出そうとしたらエンジンが掛からなかった。
これがきっかけで乗り換えを検討したところ、来年はダブル受験でお金も掛かるし、消費税が上がることも視野に入れ、ついに新車購入を決めた。


