昨日から始まった桜川大会は、予選リーグを全勝で勝ち上がり、岩瀬体育館ラスカにて準決勝と決勝が行われた。
立ち上がりは互いにフリースローで始まり、2本決めた相手に対し、1本も決められない境一中。
どちらも堅い守りを崩せず、なかなかスコアが動かない。
娘も果敢にゴール下へ割って入るけど、肝心のシュートを決めきれず途中交代となり、ベンチで戦況を見守った。
前半は2点ビハインドのワンゴール差で折り返す接戦となった。
後半に入ると本来の動きを取り戻し、パスカットから速攻を決めるなど、徐々に点差が開き始めた。
準決勝
境一中vs下妻中
1Q 7:9
2Q 10:10
3Q 21:9
4Q 8:6
◯46対34
続く決勝戦は、地元の岩瀬西中と対戦した。
序盤から4連続ゴールを許して主導権を握られると、境一中は4分間もゼロのままだった。
娘がやっと最初のゴールを決めると、ここから怒涛の攻撃が始まった。
第2クオーターは相手の得点をゼロに抑えるなど一方的な試合展開となり、代わった選手も連続3Pシュートを決めていた。
後半もメンバーを入れ替えては選手を総動員し、食いさがる相手チームを圧倒していた。
決勝
境一中vs岩瀬西中
1Q 10:12
2Q 21:0
3Q 21:15
4Q 17:2
◯69対29



