対戦相手は、2年前の選手権大会で苦汁を舐めた同一カード県央地区のM高。
水戸市民球場ということもあり、完全アウェーの中試合が始まった。
初回先攻のS一高は、先頭打者がヒットで出塁すると、送りバントとヒットで1死一・三塁のチャンスに、走塁ミスも重なり無得点。
その裏、エースを先発させ万全の体制で臨んだS一高だったけど、先頭打者にヒットを許してしまった。
続く打者が打った平凡な内野ゴロ(エンドラン)を、名手がまさかの失策。
送りバントと四球で1死満塁のピンチに犠牲フライを打たれ、欲しかった先取点を先に奪われた。
2回以降はチャンスらしい場面を作れず、逆に硬くなっていたS1高ナインは失策などで毎回ピンチの連続だった。
それでもここ一番でエースが踏ん張り、相手に追加点を許さなかった。
8回やっと訪れた無死一塁のチャンスに、代打が送りバントを成功させ1死二塁。
続く1番が倒れたけど、2番がレフトへヒット制の当たりを放つも、ファインプレーに阻まれ1点が遠い。
8回に息子がマウンドへ登ると、内野ゴロ、三振、1ヒット1エラーで2死二塁の場面も、内野ゴロに仕留め最終回の攻撃を待つことに…
3年生の選手、応援団それに保護者の皆様、お疲れ様でした。今日までありがとうございましたm(_ _)m



