3年生最後の夏 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

選手権大会二回戦は、30度を超える猛暑の中で行われた。

対戦相手は、2年前の選手権大会で苦汁を舐めた同一カード県央地区のM高。

{ABD98295-3EE3-4B57-B9A9-19880E4514F0:01}

水戸市民球場ということもあり、完全アウェーの中試合が始まった。

初回先攻のS一高は、先頭打者がヒットで出塁すると、送りバントとヒットで1死一・三塁のチャンスに、走塁ミスも重なり無得点。

その裏、エースを先発させ万全の体制で臨んだS一高だったけど、先頭打者にヒットを許してしまった。

続く打者が打った平凡な内野ゴロ(エンドラン)を、名手がまさかの失策。

送りバントと四球で1死満塁のピンチに犠牲フライを打たれ、欲しかった先取点を先に奪われた。

2回以降はチャンスらしい場面を作れず、逆に硬くなっていたS1高ナインは失策などで毎回ピンチの連続だった。

それでもここ一番でエースが踏ん張り、相手に追加点を許さなかった。

8回やっと訪れた無死一塁のチャンスに、代打が送りバントを成功させ1死二塁。

続く1番が倒れたけど、2番がレフトへヒット制の当たりを放つも、ファインプレーに阻まれ1点が遠い。

8回に息子がマウンドへ登ると、内野ゴロ、三振、1ヒット1エラーで2死二塁の場面も、内野ゴロに仕留め最終回の攻撃を待つことに…

{BA59AF14-5195-4FBA-916E-DEED1D827735:01}

しかし、2番から始まるクリーンナップも三者凡退に倒れ、完封負けを喫してしまった。

{DCC36F08-F328-4C4D-B142-47794DA8DFFD:01}

第97回選手権茨城大会は二回戦敗退に終わり、3年生最後の夏が幕を下ろした。

{26975F83-C39B-4942-A548-B27753B1632D:01}

試合のあと、球場の外では選手たちと3年生の保護者が涙の握手を交わしていました(;_;)

3年生の選手、応援団それに保護者の皆様、お疲れ様でした。今日までありがとうございましたm(_ _)m