何故ねむれないのかというと、珈琲を濃縮したトリプリが生地に練り込んであるから?
ひつじの顔とツノの部分に生地を取り分け、顔の生地にトリプリを混ぜ込んで黒みを出します。
そして一次発酵のあとベンチタイムを経て、栗あんを生地で包み肝心のひつじの顔を成型します。
ここで間違うと、ひつじとやぎの判別が付かないことになるけど、ひとつ間違えば犬や猿にもなり兼ねない…
同じ顔が二つとないひつじのパンが完成しました(^_^)v
フランスパン粉80、グラハム粉10、ライ麦粉10%をミックスした生地を、手で折り込んでクッペ成型に蒸気焼成するとできあがり(*^^*)
3品目は素焚蒸しパン
素焚糖(奄美諸島産のサトウキビ100%)を牛乳で溶かして蜂蜜と卵とビネガーを加え、食パン粉を混ぜたものをカップに流し込んで、蒸し器で25分蒸すとできあがり(^。^)

