7年前にも嫁と二人で行った絢香の初日本武道館ライブ。
二人ともその時の感動が忘れられなくて、再び日本武道館まで足を運ぶことにしました。
今回はアコースティックライブということで、絢香とピアノとギターの3STAR RAWをじっくりと聴きに来たつもりでしたが…
ステージにライトが点ると17人のオーケストラが次々と姿を現し、ドラムも加わって何ともスペシャルな編成にビックリ!
流石は全国ツアーファイナルに相応しい演出。
昼間のニュースで絢香の妊娠4カ月が報道されたため、会場からおめでとうコールがあると、バンドメンバーにも話してなかったの~と戯けていました。
恒例のファン年齢層調べでは、おいらたち40代も以外と多くて、絢香は世代を超えて愛されています(^_^)v
そしておいらたちお客(ファン)に、音のパワーを届けるのでしっかり聴いてくださいと意気込みを語っていました。
「はじまりのとき」から始まり「おかえり」「三日月」そして「にじいろ」を含めた全17曲を熱唱しました。
その中には未発表曲「ずっとたいせつなキモチ」と「Have fun!!」という曲も初披露されました。
座席は2階席の後方だったため、肉眼では絢香の顔の表情を伺い知ることはできなかったけど、その分迫力はビンビン伝わってきました。
ピアノとギターの演奏だけでもすごかったのに、バイオリンの音色が加わり曲に深みを与えてくれます。
アンコールの最後で「みんな空の下」を歌って公演が終了しました。
絢香の迫力ある歌声と歌詞の世界観に心を奪われてしまったおいらたちは、最初から最後まで感動の連続。
絢香の楽曲には思い入れがあって、今年2月に娘の全国大会壮行会で「number one」を入場曲に取り入れ、8月の中学校同窓会ではBGMに「にじいろ」が採用されていました。
今年おいらの中では、絢香に始まり絢香に終わった1年でした(*^_^*)

