午後から休みをいただいて、たまたま休みだった嫁と二人で病院に向かいました。
いつもならスイスイ進む国道も、工事渋滞にハマり身動きが取れず、約束の時間ギリギリになってしまった。
そこで、病状と今後の方針が書かれた紙を渡され説明を受けました。
診断の結果は、当初の見立て通り巨細胞性動脈炎で間違いないとのことです。
この病気は膠原病の一種で、免疫が自分の血管を敵と判断して攻撃し、炎症を引き起こす疾患だそうです。
やはり原因は不明で、おふくろの場合胸部大動脈や側頭動脈に炎症がみられます。
病名がわかったので治療に移る訳ですが、明日の朝からステロイドの服用を始めることになりました。
担当医からはステロイドの効能と安全性について説明があり、1度服用すると量は減らせても止めることはできません。
炎症を抑えることが目的で完治することはないらしく、この病気と一生付き合うことになります。
それでも、薬を飲めば直ぐに効果が現れると思うので、早ければ2週間で退院できるかもしれないと仰っていました。
その後は2週間おきに通院が必要になりますが、落ち着けは近くの総合病院でも処方できるよう紹介してもらえます。
何とか退院の目処がたったので、帰りに院内にあるスタバでちょっと贅沢なコーヒータイム。


