いつ聞くか?今でしょ! | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

県西地区PTA連絡協議会 指導者研修会が古河市とねミドリ館で行われました。



講師は、あの東進ハイスクールで有名な林修先生です。

講演テーマは、家庭の教育力を高めるために「教え 育つ」教育を考える です。



のっけから笑いと毒舌で捲し立て、聞き手の心を鷲掴みにして離しません。

自分の使えない?助手とできるマネージャーを天秤にかけ、会場の笑いを誘っていました。

①親に勉強しなさいと言われたことがない。
②小学校の授業は殆ど聞いていなかった。

林先生が選抜した紙セブン(生徒兼助手)も、全員①と②が当てはまるらしい。

ガンダム世代のおいらから言わせてもらえば、ニュータイプ(新人類)そのものです(*_*)

話が進んでいくうちに、林先生のような東大卒の天才と呼ばれる人たちは、我々凡人とは違う生き物なんだと気付かされた…

それでも林先生は、どんな子にもひとつや二つ得意なものがあるので、それを伸ばしてやること。

何か(部活動など)に打ち込んだことも、社会に出たときに世の中の役に立つ。

親が安定した環境で、日常生活をきちんと支えてあげること。

例えば、母親が毎日同じ時間に手作りの夕飯を拵えてあげること。

そんな些細なことでも、社会に出て通用する大人になるそうです。

おいらの子供たちも真剣に部活動に打ち込んでいて、嫁も頑張って手作りの食事を心掛けています。

よって、我が家は安泰?(^_^;)

林先生曰く

・独自の方法論
・明確な仕事観
・確かな自信

が「創造」と「解決」のできる子を育てる。

学校でも、生徒にやり方を教えて高得点を取って満足する先生がいるが、それでは生徒は伸びないと一喝。

勉強は解らない(考えている)時間が大切で、ただ単に量をこなしただけでは無意味であると仰っていました。

質疑応答で某中学校の先生が、生徒たちに「林先生は勉強しなくていい」と言ってたなんて話せない…どう説明したらいいでしょうか?と爆笑を誘っていました(^_^;)

林先生は、かなりのナルシストと拝見しましたが、講演としては最高に面白い内容でした!

退場する際に、会場内は割れんばかりの拍手が鳴り止まず、講演会の成功を物語っていました。