
娘が生まれる1年前に我が家にやって来た純白の毛と、尖った鼻と耳がトレードマークの日本スピッツの赤ちゃん。
名前の由来は、辰年に生まれたので単純に「リュウ」とおいらが名付けました。
来たときからキャンキャン哭いて煩い犬だと思っていたけど、成犬になるにつれ次第に治まりました。
特に芸ができる訳でもなく元気だけが取り柄で、これまで病気もせずに獣医のお世話になったこともありませんでした。
そのリュウが、今年の夏に初めて動物病院で診察を受けることになりました。

鼻の頭と目の回りが爛れて化膿し、毛が抜けてしまう病気です。
先生の診断は、紫外線による炎症だろうということで抗生剤を処方されました。

処方された薬は錠剤だったため、缶詰の餌に混ぜてもキッチリ残されてしまいます。
そこでおいらが考えた方法は、金槌で粉々に砕いて振りかけるというもの。
この方法が功を奏し、1ヶ月間の服用に成功(^^)v
そして今では病気も癒えて、徐々に鼻の頭にもうっすら毛が生えてきました。
そんなリュウも今日で14歳となり、人間に例えると56歳?(嫁が人の4倍だって言ってた)、もう立派な老犬です。
娘より年上と知っていたけど、まさかおいらよりも上だったとは…(@_@)
リュウ兄貴、まだまだ元気だね!