今年は長田小学校が県の委嘱を受けて、学校保健委員会研究実践校に指定され、本日沢山のお客様をお迎えして盛大に開催されました。

研究主題「子どもたちの健康な心の育成」~自尊感情を高める取組を通じて~
研究のねらいは、人との関わりを通じて、互いの良さを認め合い…健康な心で生活できる児童の育成を図る。
経過報告では、友だちや先生にあたたかい気持ちを伝えるカード「はなまるポスト活動」や「リフレーミングの考え方」などの報告がされました。
続いてグループワークに参加したおいらは、「メディア接触時間が長くなっていることによる心身や生活習慣への影響について」をテーマに意見交換しました。
我が家の子どもたちはスマホを持っていないし、DSは壊れていて使えないので、このグループでおいらの意見は参考にならないかも…

助言者は、ネットゲームは新しいアイテムを買わないと勝てないなど、人間の心理を巧くついてくるので「ハマったら止められない」と自己の体験談で笑いを誘っていました。
また、ネットゲームなどの仮想空間に入り込むと、コミュニケーション能力が養えないので、ネトゲ廃人になる恐れがあるそうです。
最後に、親(大人)の生活態度が悪影響を及ぼすことも指摘され、親子の力関係が逆転する前に自尊感情を高めることが望ましいと話してくれました。
おいらたち夫婦にも思い当たる節があって、嫁はラインのポコパン、おいらは雷神(麻雀)にハマっています(--;)
ポコパンはお友だちからのリクエストが度々くるので、嫁はその都度振り回されています。
雷神は仮想コインを使ってネット対戦するので、途中で止められずに晩御飯に突入することもしばしば…
子どもたちはそんな両親の姿を見ているので、悪影響なのは薄々気づいていました(._.)
子どもは親を写す鏡だということを改めて思い知らされ、おいらたち夫婦も襟を正さねばならないと実感しました。
全体会では、講師の先生に長田小学校の先生・保護者・地域が一体となった取組を評価していただき、校長先生も恐縮していました。
とても有意義な学校保健委員会だったので、休暇をとって参加した甲斐があしました(^ω^)
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