H会長が挨拶の中で、好きか嫌いかは自分が決める、やるかやらないかは政治が決める、正しいか間違っていたかは時代が決めると言っていたことが心に響きました。

それにしてもH会長挨拶上手過ぎ(^^;
基調講演では、行列のできる法律相談所に出演している菊地幸夫弁護士が、出会いの人生から学んだこと~子どもに寄り添える心を育てる~をテーマに講演されました。

菊地弁護士は、冒頭自分の容姿をネタに笑いで観衆の心を掴み、自分の体験談を交えて話をされました。
感心したのは、弁護士の傍ら子どもたちにバレーボールを指導していて、自分でもトライアスロンをやるなど、どこにそんな時間があるのだろう!?
子どもたちにはユニークな指導法に加え、試合後の説教もしない破天荒な指導者ぶりを暴露していました。
自分の娘(三姉妹)の話題になると、口喧しくしていたことを秘書に諭され、態度で示すようになったことなど子育てに纏わる話もされました。
子は親の背中を見て育つものだと実感しました。
つい先日、自分でも思い当たる節があって、娘が冷蔵庫の扉を足で閉めていたので注意すると、お父さんもやってたよと一蹴(>.<)
返す言葉もなく、ただただ反省…
話を聞いているうちに、どこか自分にも当てはまると共感してしまったオヤジなのでした。
最後に質問コーナーがあったら、おいらも学童野球チームの指導をしていたので、バレーボールチームは強いのか弱いのか聞きたかったなぁ~(^^;)
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