子供部屋の代償 | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

息子の部活動も終わり、本腰を入れて受験勉強に取り組んでもらうために子供部屋を分けることにしました。

これまで子供部屋は、6畳間に二段ベッドと学習机2つを置いていたので、殆ど空間のない物置状態でした。

とりわけ息子は部活動が忙しくて其どころではなく、親の言い分はエアコンの電気代節約、それに妹の家庭教師役のため2人一緒の部屋にしていました(^^ゞ

お盆中から暇を見つけては小物を片付けて、実行する日を伺っていました。

そして、お盆明けの週末に息子を手伝わせて家具の大移動を始めました。

入り口のドアが狭いため、二段ベッドと学習机は解体してからでないと移動できません。

六角レンチやドライバーを操り、汗だくになりながら隣の部屋に運び出し、そしてまた組み立てるという根気のいる作業です。

小物はさておき、何とか子供部屋2つを完成させました(^_^)v

娘の部屋


息子の部屋


息子は二段ベッドの上段で寝ていたので、登り降りする手間と天井が近いという圧迫感から解放され、たいへん満足していました。

その反面、寛ぎの部屋を追われたおいらは、仕方なく寝室に大型テレビを移動したものの…

これからは、子供に替わって親が狭い部屋で生活することになります(-_-;)

子供部屋を作ってあげた代償に、居心地のよい空間をひとつ失ってしまったオヤジなのでした(>.<)



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