入学式での祝辞 | ファンキーなオヤジの日常

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野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

今朝は、晴天に恵まれましたが、少し肌寒い入学式となりました(>.<)y-~

統計が始まって以来、2番目に早い開花宣言により、校庭の桜は散ってしまいましたが、代わりに芝桜が門出に花を添えます。



入学式の祝辞は、卒業式と違って子どもたちの発達に応じた話し方を心がけなくてはなりません。

卒業式では少し喋りすぎた感じがしたので、今回は短めにわかりやすい言葉でまとめてみました。



新1年生に贈るスピーチは、堅苦しい挨拶は抜きにして、子どもたちに向けたメッセージを伝えることにしましたが…

やはり、来賓の挨拶も最後となると、落ち着きがなくなり、足をぶらぶらする子や欠伸をする子がチラホラ。

そこで、子どもたちに向けて、小学生と言えば何を思い浮かべますか?と質問したところ、反応がないまま沈黙(>.<)

仕方がないので自分から、そう!ランドセルですねぇと切り返しました(^o^;)



何とか子どもたちの目を自分に向けさせ、無事にスピーチを終えたけど、小学生の6年の差は大きいとつくづく感じました。

けれど、これから過ごす6年間の学校生活で、身も心も大きく成長することでしょう。

娘も最高学年になり、校歌のピアノ伴奏♪を任されていましたm(^^)m



昨晩は、親子そろって練習した甲斐あって、厳粛な式典を無事に乗り切ることができました(^^)v



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