卒業式での祝辞 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

小学校のPTA会長を務めて、間もなく1年が経とうとしています。

いよいよ、会長として檜舞台に上がることになりました。

厳粛なる式典のため、祝辞の言葉はあらかじめ原稿に認めておくのが礼儀、との助言を前会長からいただきました。

そのため、1ヶ月も前から執筆活動をしていた甲斐あって、あとは微調整するだけでした。

今の時代、パソコンがあれば何でもできるというとおり、文房具店で「式辞用紙」なるものを購入して、ささっと入力、ぱぱっと印刷して完成(^^)v



我ながら良くできたと感心していたら、娘がお父さん「最後なりますが」になってるよだって(^^;

なぬ!? しまった(>.<)

そんな小さいことはさておき、いよいよスピーチ本番(^o^;)



スピーチは、要点をおさえて短いほうがよいというのが鉄則です。

そして柔らかい(わかりやすい)言葉を使うことで、聞き手の耳にも快く響きます。

これらを参考にスピーチしようと心がけましたが、いざ前に立つと緊張で原稿を捲る手が震えてしまいました。

それでも、自分なりに繰り返し添削して作った原稿は、大体頭に入っていたので、さほど苦労はしませんでした。



その甲斐あって、原稿には時折目を落とすだけで、子どもたちの目を見て訴えかけることができました(^^)v

この日は天候にも恵まれ、卒業生の門出にふさわしい絶好の卒業証書授与式となりました。

卒業された皆さんの活躍を期待しています。中学校へ行っても頑張ってください(^_^)/~~



Android携帯からの投稿