小学校のPTA会長を務めて、間もなく1年が経とうとしています。
いよいよ、会長として檜舞台に上がることになりました。
厳粛なる式典のため、祝辞の言葉はあらかじめ原稿に認めておくのが礼儀、との助言を前会長からいただきました。
そのため、1ヶ月も前から執筆活動をしていた甲斐あって、あとは微調整するだけでした。
今の時代、パソコンがあれば何でもできるというとおり、文房具店で「式辞用紙」なるものを購入して、ささっと入力、ぱぱっと印刷して完成(^^)v
我ながら良くできたと感心していたら、娘がお父さん「最後なりますが」になってるよだって(^^;
なぬ!? しまった(>.<)
そんな小さいことはさておき、いよいよスピーチ本番(^o^;)
スピーチは、要点をおさえて短いほうがよいというのが鉄則です。
そして柔らかい(わかりやすい)言葉を使うことで、聞き手の耳にも快く響きます。
これらを参考にスピーチしようと心がけましたが、いざ前に立つと緊張で原稿を捲る手が震えてしまいました。
それでも、自分なりに繰り返し添削して作った原稿は、大体頭に入っていたので、さほど苦労はしませんでした。
その甲斐あって、原稿には時折目を落とすだけで、子どもたちの目を見て訴えかけることができました(^^)v
この日は天候にも恵まれ、卒業生の門出にふさわしい絶好の卒業証書授与式となりました。
卒業された皆さんの活躍を期待しています。中学校へ行っても頑張ってください(^_^)/~~
Android携帯からの投稿


