アルゼンチンの日の集い
私がPTA役員をしている長田小学校では、アルゼンチンとかねてより交流を行っています。
交流が始まった経緯は、昭和10年に駐日代理公使が親交のあったノモトさんの母校である長田小学校を訪問し、学芸会を鑑賞した際に多額の奨学金を贈る約束をしたのが始まりだそうです。
そのため毎年6月上旬に駐日アルゼンチン大使館関係者と日本アルゼンチン協会役員をサンバ・デ・ミ・エスペランサの合唱でお迎えして、交流給食や学年発表会を行っています。
今年も関係者の方々には、ご来校をいただき感謝いたします。
子どもたちもスペイン語でお話したり、文化交流するなど貴重な体験をさせていただき、たいへん喜んでいました。
アディオス アスタルエゴ
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