放課後児童支援員がお金に困らず仕事を続ける方法 -19ページ目

放課後児童支援員がお金に困らず仕事を続ける方法

このブログは、放課後児童支援員がその処遇の悪さゆえに、
大好きな仕事から泣く泣く離れざる得ない状況から抜け出し
この素敵な仕事を1人でも多く、少しでも長く継続できるような
考え方やヒントを発信していきます

こんにちは。

放課後児童支援員の「しんごうき」です。

 

アルバイトをはじめて一カ月がたちました。

ようやく子どもたちや施設になれてきて、

送りの業務を担当させてもらっています。

 

これは「学校の近隣の所定の場所まで

子どもたちを送る」業務なのですが、

帰宅コースごとに分かれて並ぶときに

みなさんの施設では並び方のルールは

どのようになっていますか?

 

帰宅コースごとの並び方のルールには

次の3つパターンが一般的ではないでしょうか

 

①一年生を先頭にし、上級生を最後にする

②上級生を先頭にし、一年生を最後にする

③先着順(早く並んだ人が先頭)

 

それぞれのメリット・デメリットを比較してみると

次のようになります。

 

どのパターンも一長一短で、「児童の人数」、

「送り担当の支援員数」などによって使い分ける

のがベストです。

 

ちなみに、私が施設長の時は一学期の間は

①のパターンで一年生に配慮し二学期以降は

③の先着順にしていました。

 

また送り担当の支援員の経験や力量、特に

集団をまとめる力がどの程度あるのかにより、

並び方を変えるのも手かもしれません。

力量のある支援員のそばに一年生を固めると

集団移動しやすく安全確保が容易になります。

 

 

並び方についてまとめてみましたが、私が

これに注目する背景は「児童が素早く並び

安全に集団移動できることは児童支援員の

重要なスキルの1つ」という考えからです。

 

その理由は「地震などの災害時の避難に

このスキルが児童の安全を左右するから

 

緊急時には皆が興奮状態になり冷静に

動けなくなります。そのときには普段が

そのままでてしまいます。

 

普段から並び方が悠長で、集団移動時も

しまりがなくダラダラしていれば、災害時も

それと同等かさらなる混乱状態になります。

 

そうならないように落ち着いて「いつも通りに

○○で並んで」と指示が出せる。誘導時も

「いつも通りに、移動しよう」と声をかけられる。

これができるかどうかで、児童や集団を安全に

誘導できる確率が違ってきます。

 

そんなことを意識して普段の並び方や送り方を

みつめてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日もワクワクする1日を!

 

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