ネズミいや~ン!

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こんにちは。寒くなってまいりましたので居間の扇風機を片付けてコタツを出しました。ピエロの営業主任です。

居間の話題を出したところで今回は居間から話が始まります。

居間から、もとい今から1月前のことでしょうか。

 

居間で妻と夕食を取っていた時のことです。

台所からガサゴソという音が聞こえるのを妻が敏感に察知し、表情が曇りました。

食事中だしとりあえず無視していたのですがしばらくするとまたガサゴソという不穏な音がしたので妻も落ち着かなくなり仕方なく席を立って台所の様子を見に行きました。たぶんGだと思いあちこち調べてみましたが姿はなく気配もありませんでした。結局、この日はこの後静かになったので事なきをえました。

 

それからまた数日後、やはり妻と夕食を取っていたら例のガサゴソという音がし、妻がまた怯えた表情をしたので仕方なく席を立ち台所の様子を見に行きました。しかし見に行くと前回と同様姿も気配もありませんでした。流石に2回続いたので我々もちょっと不安になりました。

 

それからまた数日後、夕食時でなく、会社にいる時の事です。

妻から「台所に小皿に盛っていた玄米が昨日まであったのになくなっている!」というメールがありました。これでガサゴソの正体がようやく分かりました。

 

Gではなく、ネズミだったのです。Dの天敵、ネズミです!

ネズミとなるとGのように自分で退治するのは難しいのでピエロで販売しているネズミ忌避剤「ネズミいや~ン!置き型タイプ」を購入し、台所の冷蔵庫裏に設置したところ、あら不思議、それ以降ネズミがでなくなったではありませんか!

 

そんな訳で皆さん、もしネズミが家に出るようでしたらピエロで販売している「ネズミいや~ン!」を是非ともお買い求めください。

グラゼニとグループサウンズ

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こんにちは。朝晩がめっきり寒くなってまいりましたね。ピエロの営業主任です。

一度ブログ更新の間隔が空いてしまった為、今回は詰めての更新です。

前回の流れで今回はグラゼニとグループサウンズの話をしたいと思います。

薄々お気付きかもしれませんが、今回はピエロとはまったく関係のない話になります。ご了承下さい。

 

「グラゼニ」というのはもうかなり売れている漫画なのでご存知の方はよく知っておられると思うのですが、簡単に言うとプロ野球選手の年棒に焦点をあてたプロ野球漫画です。ちなみに「グラゼニ」は「グラウンドに銭が埋まっている」の略です。他のプロ野球漫画とはある意味一線を画しており私は面白く読んでおります。

 

さてこのグラゼニではセ・リーグ、パ・リーグの2リーグ制そして12球団のフランチャイズ(FC)球場(東京ドーム・甲子園など)は実在するプロ野球機構と同じなのですが、12球団は架空のチームとなっており、チーム名はすべてグループサウンズ(GS)のバンド名が由来となっております。

 

例えば、主人公の最初に所属している球団(セ・リーグ)は神宮スパイダース(FC球場は神宮球場)で、その他のセ・リーグの球団は文京モップス、大阪テンプターズ、瀬戸内カーナビ―ツ、川崎ブルーコメッツ、名古屋ワイルドワンズとなっております。地名が入っているので何処の球団がモデルになっているかはおおよそ分かると思います。東京でなく、文京を持ってくるところなんてちょっと渋さを感じるのは私だけでしょうか。

 

 

私はGSに関しては詳しくはないのですが、上記の6チーム(バンド)は辛うじて名前は分かります。しかしパ・リーグの6球団、所沢ジャガーズ、幕張サヴェージ、九州シャークホークス、札幌パープルシャドウズ、神戸オックス、仙台ゴールデンカップス、になってくるともう3つくらいしか分かりません。

 

ちなみに妻は私より5才年下ですがGSが凄く好きで、上記の12バンドは「皆、GSではメジャーなバンドばかりだから知ってる」と言い、GSバンドが載っている雑誌を探して私に見せてくれました。そんなこともあって、その時我々の中でプチGSブームが到来し、妻が持っているGSバンドのCDを何枚か聴きました。しかしそんなプチブームもすぐに過ぎ去りましたが。

 

GSのブームも短かったもんな~。

 

城崎からのグラゼニ

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こんにちは。予告通り何とか今週ブログを更新している営業主任です。

 

今回も前回に引き続き、出だしは城崎から始まります。

城崎と言えば温泉、温泉と言えばフェイスタオルとバスタオルが必須。

フェイスタオルもバスタオルもピエロでは取り扱っておりますよー!

 

てな訳で少しピエロの宣伝をさせて頂きましてから本題に入りたいと思います。

今回の城崎日帰り旅行では正味5時間滞在したのですがその間の出来事をだらだらと記しても何なので1点に絞って記したいと思います。

 

城崎には城崎文芸館(KINOBUN)があり、そこへ行ってきました。

城崎と文芸で真っ先に思い浮かぶのが志賀直哉の短編小説「城崎にて」ではないでしょうか。

私も以前読んだことがあると記憶しているのですが、恥ずかしながら殆ど覚えていないです(困)

ちなみに私が好きな彼の小説は唯一の長編と言える「暗夜行路」です。

 

我々(私と妻)が文芸館に訪れた時は「文学と演劇と城崎温泉」という企画展がされており、作家の高橋源一郎の作品が劇作家の平田オリザによって戯曲化された劇が城崎で公演されるという事もあり2人の関連のある展示がされておりました。

 

常設展と企画展を観終えた後、ショップを見ていると、温泉関係の本の中に草なぎ洋平著の「作家と温泉」がありました。草なぎ洋平氏はイトコの友人で私も何度か面識があるのですが文化的な面で教養があり造詣も深く、私にとっては少し恐れ多い方でもあります。

 

こんな所にも草なぎさんの本が置いてあるなんて流石だなあと思いつつ、彼の著書をぺらぺらと捲りながら以前もう何年も前に、彼が某雑誌でお勧めの漫画に「グラゼニ」を紹介をしていたのを思い出しふとグラゼニを読みたくなり、その数日後、私は貸本店でグラゼニをまとめて借りたのです。

(次回「グラゼニとグループサウンズ」へ続く)

 

 

 

城崎へ向かう列車にて

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こんにちは。最近ブログが滞りがちで少々焦っている営業主任です。

ですのでその遅れを取り戻すべく、来週も(通常は隔週の予定です)ブログを更新する予定です(わからんけど。。。)。

 

さて前回の城崎行きの続きです。

約3時間半の列車(ここでは旅情の雰囲気を出すため、電車ではなく列車と表記しております。ご了承下さい)内で気になる乗客がいました。

 

それは大学生風の男子2人組でした。私が彼らに着目した時は、彼らは列車の補助席に座っており、ひとりは何やら書き物をしておりもうひとりは少し厚めの文庫本を読んでおりました。周囲の乗客の殆どがスマートフォンを触っていたのでなんとなく彼らに対し、好感を抱きました。また彼らに好感を抱いた理由はもうひとつありました。それは彼らが現代的イケてる風の青年だったからです。

 

彼らの風貌はぱっと見た感じどちらも似た感じで、最初我々(ちなみに妻も私同様彼らの事が気になっていました)は彼らの事を兄弟なのかなと思いました(しかしずっと観察しているうちに似ていない事がわかりました)。身体的特徴は2人とも長身痩躯であるのが座った姿勢からもわかりました。顔もよい、控えめに言っても悪くないといったところでしょうか(あくまで個人的な見解です)。

 

つまりトータルすると、「イケてる文学青年風」なのです。彼らの風貌がもしイケてないのであれば私はそこまで彼らに好感を抱かなかったでしょうし、着目しなかったでしょう。

 

何故、「イケてる文学青年風」に好感を抱くのかというと、それはそのような人種とあまり遭遇しないからというのと私自身がその真逆の人種つまり「イケてない青年(大学生)」だったからです。ないものを持っている人種にはある種の羨望と憧憬の念を抱く、これ人間の必定です。しかも過去にはもう戻れない。私もああいう青年時代を送りたかった・・・などという思いを抱きながら彼らの所作を時折チラ見しておりました。

 

彼らもやはり城崎温泉駅で下車し、我々の5時間の城崎滞在中に2、3度彼らと遭遇しましたがいずれも2人仲よさそうに歩いていました。まあ、あっち方面の人ではないと思いますが。。。

 

SEE YOU NEXT WEEK(たぶん)

 

青春18切符の日帰り旅行

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こんにちは。

約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。ピエロの営業主任です。

この1ヶ月でだいぶん涼しくなりましたね。もう秋ですね。

今回は仕事(ピエロ)とはまったく関係のない話になります。ご了承下さい。

 

さて、2週間ほど前の話になりますが、妻と電車で城崎の日帰り旅行に行ってきました。

以前、車で城崎には行ったことがあるのですが、電車では初めてです。

私の住んでいるのは加古川ですが、加古川からだとまあ車で行くのが王道といえるでしょうが、今回は叔母に青春18切符(2回もしくは2人分)貰ったので期限の切れる前にせっかくだからどこか行こうという話になり、城崎へ行くことにしたのです。

 

城崎へ行くには加古川から新快速で姫路まで出、そこから播但線・山陰本線と乗り継ぐ訳ですが、なにぶん姫路から北へと向かう路線は本数が少なく、乗り換えの旅に多少の待ち時間があり少々不便であります。まあその不便さが私は結構好きなのですが。

 

この日は青春18切符が使える最後の週末とあってか我々と同じように切符を有効活用する乗客の姿が見受けられました。

私も20代で時間はあるけれどお金があまりない時はよく青春18切符のお世話になりました。

私の経験上、18切符を使う人は大きく2つのタイプに分かれます。

1つは片道でできるだけ遠くに行こうとするタイプ。

もう1つは日帰りできる程度の距離を往復するタイプ。

過去の私は前者で、若さゆえの片道遠距離旅行をよく敢行したものです。

 

だからというわけではないのですが、今回の電車旅ではつい同乗している乗客を観察してしまう癖があります。

その中で今回、気になる乗客が何組かいたのですが、その話はまた次回に・・・。