こんにちは。お盆明けですね。ピエロの営業主任です。
皆さん、お盆はどう過ごされたでしょうか?
私は通常なら妻の実家のある京都へ帰省するのですが、今年はコロナウィルスの影響で帰省を見送りしました。ですので泊りがけで何処かへ行くことはなく、県内を出ず比較的のんびりしたお盆休みでした。
泊りがけと言えば、数年前まではピエロでは1泊2日の社員旅行がありました。
時期は気候的に過ごしやすいキンモクセイの薫風漂う10月。私が初めて社員旅行に行ったのは9年前でした。場所は高知県。ピエロでは当時、昨年の大河ドラマのメインの舞台となった場所に行くのが決まりだったようで、2010年の大河ドラマが「龍馬伝」だったので高知とあいなった訳です。
ピエロの社員旅行の特徴は、泊る所と食事が豪華でした。宿泊先は城西館という天皇陛下も泊った事がある由緒と歴史のある、建物が凄く立派な旅館でした。また旅館に近い所にがっかりスポットとして名高いはりまや橋があったように記憶しています。
夜の宴会ではカラオケを歌わされ、YMOの「君に胸キュン」を歌いましたが、皆既に出来上がっている状態だったので誰も聴いていませんでした。
後は宴会が終わってから、のんべえの上司に連れられて太田和彦も訪れていた餃子の屋台「安兵衛」にも行きました。餃子は水を使わず油を多量に使う独特な餃子でしたが、これが中々美味しく、隣の席のI先輩もばくばく食べ、そして私がつぐビールを底なし沼のようにゴクゴク飲んでいました。
「安兵衛」を訪れて旅館に帰った後、ちょっとした事件が起きました。同室のI先輩が、
「おええ、気持ち悪い~~」
と嗚咽したのです。私がビールを飲ませすぎたのかな~と思って心配して声を掛けてみると、
「あの餃子脂っこすぎて気持ち悪い~~」
と苦しみながら言葉を発しました。
知らんがな。
心配して損した。どうやら屋台の餃子の油が後々ボディブローとなって利いてきたようでした。確かに屋台の餃子は脂っこかったです。正直私としては飲みすぎたのであれば私に落ち度があると思いましたが、餃子の食べ過ぎであれば彼に対して同情の余地はありませんでした。いい大人ならその辺のところを自分で調節してほしいものだと思いました。
そんな彼の姿を見て、それ以降彼の事を反面教師として見るようになりました。そんな彼はまだ私のわり近くにいますが、それが誰かは勿論ここでは言えません(笑)