神崎のブログ
4000円になったけど、それでも高いのかな?

よくわからないかに座


資金調達コンサル選び

数日前からブログを書き始めて、


色々書いているのですが、


何が言いたいのかと言うと、


資金調達を売りにしている業者及び個人は腐るほどいますが、


9割がた組んではいけない人々だと思います(笑)


まず資金調達を売りにしているにもかかわらず、


その人自身が明らかにお金がなさそうだったりすると


オーバーリースやオーバーローンをして


入ってきたお金を持ち逃げしてしまったり


通常の証書貸付の融資が成功した際は、


法外な手数料を請求してきたりもします。


お金をたくさん持っている詐欺師もいるので


残りの1割を見つけることは難しいですが、


以前銀行のいい担当者を見つける方法を書きましたが、


資金調達コンサルタント探しも、


自分の周りの信頼を置ける方で、


実績のある資金調達コンサルタントを紹介いただくのが


いいと思います。


やっぱりいい人材を発掘するには、


アナログですが多くの人と会う以外に方法は無いです(笑)


実績のある調達コンサルでも、


小口の調達と大口の調達ではぜんぜん畑が違いますので、


ご自身が調達したい額をホームページがいくら立派でも、


信用できるものでは無いです。


私は、


実際に調達ができる人間も、


間に入るだけで手数料を多く取る人間も、


詐欺師も見てきましたので、


コンサル選びの判断材料として、


私のブログを活用していただけたらうれしいです。


明日は、住宅ローンで債務一本化を行う業者住の話を書きます。



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消費者金融の借り方


私は大手消費者金融系の会社に


10年勤務しておりましたが、


10年前と現在とでは、


審査方法がかなり変わりました。


現在は


過払い返還請求、


総量規制、


利息制限法見直


の影響で、


以前より融資が出にくくなっているように思いますが、


消費者金融も利息が下がった分貸付を増やし、


融資残高を増やさなければなりませんので、


消費者金融側も積極的に貸付を増やしたいと思っています。


しかし何処の金融会社も


年収の3分の1までしか融資をしてはいけないという


総量規制に縛られています。


ただ、


年収を確認する書類は


給与明細2~3ヵ月分と賞与の明細


くらいです。


もちろん延滞していたり、


破産、


弁護士介入


している場合はブラックリストになっていますので、


融資は受けられませんが、


それ以外の内容でお断りされた場合は、


ご自身が提出した収入証明をご確認いただき、


現状の借入額が年収の3分の1を超えていないか


確認してみてください。


収入証明の内容次第で

融資が可決になる可能性は充分にあります。


副業等で収入がある場合も、


その証明書を提出してみてください。


お申込をされる際も、


いつ何処に申込をしたか


は情報センターに登録されていますので、


一度に何社もお申込をされると、


審査の印象は非常に悪くなります。


なにをやっても審査が通らない場合は、


ご自身で情報センターに書類請求して


自身の個人情報を取得することをお勧めします。


情報センターは、


CIC、


JICC、


全銀連


を取ってみてください。


郵送でも受付けてくれます。


もう一つは、


ある程度借り入れが増えてくると、


消費者金融側から債務の一本化を薦めて来ますので、


一端債務を一本化した後に

再度借り入れを起こすこともできるかも・・


社会福祉協議会の生活福祉金貸付制度


というのもあり、


消費者金融ブラックの方でも、


条件に合えば融資をしてくれます。


自己破産者は厳しいかも・・


ただ、


返済のあてがない借金を増やして行くのは、


自己破産への道をまっしぐらですので、


次回は債務の一本化の方法の一つを書いてみようと思います。












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経営コンサルタントを名乗る金融ブローカーや紹介屋


本日は紹介屋の実態について書いてみます。


金融業界には様々な紹介屋が存在しています。


会社経営をされていらっしゃる方で資金調達に


お困りになったことがある社長様は、


こういった人間に接触したことがあるかと思いますが、


9割がた怪しい人間が多いです。


例えば、


名刺の住所がレンタルオフィスだったり、


適当な住所で事務所がなかったりで


打ち合わせを行う場所がいつも喫茶店だったりと、


事務所も持たない人間がほとんどです。



こういった輩は、元金融機関に勤めていた人間か、


元中小企業の経営者で、


資金調達を紹介屋に依頼したことがあって、


自分で始めた人間が多いように思います。


私はこういった紹介屋の人たちと


今まで数え切れないほどお会いしてきました。


ただ、


会ったほとんどの人間は、


自分では資金調達のルートは持っておらず、


単純に資金調達ができる人を知っているか、


資金調達をできる人を知っている人を知っている。


など、


知り合いの知り合いの知り合い(笑)が資金調達できる。


というケースが非常に多いです。


すべての紹介屋が駄目では絶対にありません。


中には本当に色々な人脈を持っていて、


資金調達以外にも、


売上げアップのために動いてくれたり、


様々な面で協力してくれるコンサルの方もいらっしゃいます。


9割がたは、


知合いに紹介して間で手数料をもらうだけの人間です。


こういった人間に依頼すると、


この人自身がお金に忙しいので、


法外な手数料を請求されます。


ですので資金調達をこのような方々に依頼される場合は、


十分注意してください。


このような紹介者に頼むと、


かたっぱしから申込をかけられ、


申込ブラックになる可能性もあります。


・悪徳紹介者のパターン


①事務所を持たない 喫茶店のル○アールが根城(笑)



②大手の会社や政治家等の名刺をたくさん出してくる。



③どんな融資でもできると言ってくる。



④質問に対して明確な答えが返ってこない。


金融のコンサルタントで、


力を持っている方もたくさんいますが、


怪しい人間が9割だと思って、


慎重にコンサルタント選びはするようにしてください。


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金融機関の担当者の質


以前、私は10数年勤めたノンバンクを退職した後に、


政府系融資に強いという税理士と組んで


クライアントの資金調達のお手伝いのお仕事をしていました。


その税理士はある政党とのつながりが深く、


政治家を使って融資を出やすくすることができる


というのを売りにして


資金調達を希望する中小企業を新規のクライアントにしていました。


私もその政党関係の事務所に出入りさせていただき、


融資のノウハウを教えていただきに行きましたが、


実際うけた印象は、


融資が元々出る方を数ある申込の中から選んでいるだけでした。


これでは詐欺に近いのではと思い、


私が取った行動は、


今まで私が相談を受けたお客様の、


今までに借り入れを起こしたことがある銀行の担当者の中で、


一番親身に動いてくれて、


実際融資を実行してくれた方を紹介いただくという事をやってみました。


そうしたらどうでしょう、税理士と政党関係の方に相談し、


この会社は融資が無理だと言われてしまったお客様が、


別のお客様にご紹介いただいた銀行の担当者に


決算書を持って相談に行ったところ、


どんどん融資が出るようになってしまいました。


よくよく考えると、


銀行とノンバンクで違いがありますが、営業成績が良く、


上司と仲のよかった私の稟議は通りやすかったように思います。


ただ、


私は稟議を通すためにお客様のプラス材料と、


マイナス材料は細かくヒアリングし、


エビデンスをもらうようにしていましたが、


融資成績の悪い社員はそういったことはやっておりませんでした。


たぶん銀行や政府系金融機関も同じようなことがあると思いますので、


融資に関しましては、いい経営コンサルタントを探すよりも、


いい金融機関の担当者を知り合いに紹介してもらうのが一番だと思います。


手数料も取られませんし(笑)


ただ、


金融機関の人間も、


申込んでくる会社の財務内容がきっちりわからないと、


どんなにいい担当者でも材料を引き出すことができずに


融資に結び付けられませんので、


財務内容は細かく答えられるようにしておかなければなりません。


いかがでしょう?皆さんの会社の顧問税理士、


会計士、経営コンサルタントはもっともらしく難しいことを言って、


手数料を請求したり、


恩を売ってきていませんか?


実際はこういう銀行担当者を知っていて、


教えてもらっているだけと言うのがほとんどですよ。


しかもいい担当者というのは当然出世も早いので、


すぐにいなくなってしまいます。


ですから常にこういう担当者を見つけておかなければいけません。





余談ですが・・


金融機関の担当者に金を渡しているから手数料をよこせ


と言ってくる紹介屋も多いですが、


できる担当者は


そうそうお金は受け取りませんよ(笑)


特にお客様に平気で担当者に、


お金を渡していると言ってしまうような人間とは付き合わないはずです。


政治家さんも口利きするだけですので、


多くの手数料を求めていることはほとんどありませんよ。


元銀行員のコンサルタントも、


銀行時代どこの部署にいたか聞いたほうがいいですよ。


元々審査部にいて、


今も現役の知り合いがいる人であればいいアドバイスをもらえると思いますが、


それ以外の方はいかがでしょうか・・・






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創業融資調達を行うコンサルタントの手法について



創業融資お任せください!


等のサイトを見られたことがある方もいらっしゃると思います。


が、この手の広告を出している業者は、


元銀行員が経営しているコンサルティング会社や


税理士、会計士、行政書士がほとんどで、



融資の成功報酬として、



融資金の3%~5%の手数料を取る手法です。


実際は普通にお申込をすれば、



融資が受けられる方に対しては、


もっともらしいアドバイスを行い、


融資が実行されれば手数料プラス顧問契約を取り、


融資が受けられなさそうなお客様に対しては、



現状では難しいので顧問契約をして、



務改善した後に融資を進めましょうといってきます。





*上記はまだいいほうで、詐欺まがいの業者も多数存在します。


一番多いのが、政治家を使って融資を出させるので、



手数料を30%ください。や着手金として50万先払いしてください。



などと言って、成功すれば着手金プラス手数料を取り、



融資が失敗しても手金で儲ける。


ということをやっている業者も多数存在します。



実際申込に行くと、



金融機関から政治家の名前が出てきますので、


お客様は信用しますが口利きをしている程度ですので、


黒いものが白くなることはありません。






そんな中でもほんの一握りの業者ですが、


実際に100%の融資成功率を誇る業者も存在しました。


しかし手数料は詐欺業者同様30%程度と高く、



不正な手法になっている為、


勧めできるものではございません。


下記に創業融資の際、



金融機関が重要視する部分を記載しますので、



違法業者がどのような事をやっているか、



察しがつくと思います(笑)



創業融資で重要視される部分


1、お金の流れ


独立開業するにあたっての資本金はどの様に用意されたか?


一番望ましいのは、



長年こつこつ貯めたお金を資本金に当てたり、


退職金を資本金に当てたと言う形です。



宝くじに当たったとか、



親戚友人等から借りたと言うのは望ましくありません。



法人化した後の資本金が、



経費として適正に使われているかのチェックも入ります。



お金の流れを確認するために、金融機関は個人、



法人両方の通帳を細かくチェックします。




2、代表者の個人情報


代表者のCICは見ているようです。


消費者金融や信販会社でブラックになっている方は通らないようです。



3、代表者の事業の経験


代表者が現在の仕事の経験があるかどうか見られます。


前職と現在の自営のお仕事の内容がかけ離れていたり、


金融機関からの事業計画対しての質問に答えられなかったりすると、



りません。



4、現在事業が動いているか


通帳の確認はもちろん、免許が必要な業種であれば免許のチェックや、



仕事の入出金、取引先との受発注書、基本契約書のチェックがあります。



5、事業計画書


前職と現在の自営業の関連性があり、


どうやって儲けを出していくのかが説明できれば問題ありません。


6、資金使途


資本金のほとんどがきちっと計画通りに使われる計画で、



それでも足りない部分の販売管理費や、



仕入資金等を補うための融資ですので、



この辺の何に使うかというところがきっちり説明できないといけません。



7、資本金


だいたい資本金と同額程度しか融資金は実行されませんので、


資本金の額は重要です。



ただ、



1に記載したようにどうやって資本金をそろえたかが重要ですので、



見せ金だと思われたら融資は難しくなるようです。



8、役員、株主構成


役員や株主の中に、



以前金融機関に迷惑をかけた方がいらっしゃる場合や、



大口の売掛先が金融機関に迷惑をかけている場合は、



融資が難しくなるようです。



9、税金


あくまで政府系の融資ですので、


税金の滞納をしている会社には融資がおりません。


だいたい1~8に記載した内容が重視されますので、


普通にお申込をしてお断りされた経験のある方は、


思い当たるところがありれば修正できるところは修正し、


説明がつくものに関してはきっちり説明資料を作成して、



お断りされてから6ヵ月後、


もしくは決算を1期閉めてから再申込をしてみてください。


変な業者に手数料を騙し取られなくて済むかも知れません。


くまで業者から聞き取った話ですので、



絶対ではありませんのでご注意願います



金融業界で過ごした17年間の間に出会った資金調


達ブローカー達の手法をご紹介していきます。


金融がらみの副業もどんどんご紹介いたします!